年寄りはADAS付きの新しいクルマに乗るべきなのに古いクルマで事故を起こす。超アカンな!

昨日のこと。関越道で越後湯沢まで往復したけれど、平日の高速道路はサンデー毎日の高齢者が多い(自分もそうだろ、と言われたら容認します)。まぁ自分勝手だこと! 私は走行車線を走行中のこと。工事で追い越し車線が無くなる。真横に居た高齢者のアイシスは私のクルマなんか関係ないもんね的にかぶせてきた。ブレーキ踏まないと完全にブツかるタイミングである。アマタに来るより呆れた。

これだけじゃない。高速道路は本線が優先だ。なのに流入車線優先だろ、みたいな走り方をする高齢者も目立つ。いろんな意味で高齢者は道路に於けるリスクになってきた。デタラメかつ注意力不足の運転をカバーするのは新世代のADASながら、交通リクスになっている高齢者のクルマを見ると基本的に古い! 20年前のクルマに乗っていることさえ珍しくない。聞けば「もう免許を返す」。

つまり今から新車を買っても意味ないという。その通りなんだけれど、返納するまでの期間で事故を起こしたらアカンでしょ! 実際、高校生を乗せたレンタカーのマイクロバスを運転していたドライバーは免許の返納を考えていたという。運転怪しくなる年齢のドライバーが何の安全デバイスもない古いクルマに乗っているというのが我が国の大きなリスクになっていると思う。

さらに高齢者の中には自分のクルマを手放し、カーシェアやレンタカーを使うことだって多い。高齢者が始めてハンドル握るクルマでキチンと運転出来るとは考えにくい。メーカーや年代によってスイッチなんか全く違う。もちろんクルマのクセだって違う。頭脳の柔軟性失われつつある高齢者が慣れないクルマのハンドルを握るなんて悪い冗談とすら思う。新世代ADAS無ければ恐ろしい。

政府&警察は高齢者がハンドル握るクルマについての規制をもう少し厳格にすべきだと思う。そもそも70歳を過ぎたら「ハンドル握って良いのはADAS付き」に限ればいい。さらにADASの基準を厳格にして、人事不省に陥った時の自動停止機能付きに限といった規制も必要だ。新車を買えない高齢者のため、ADAS付きモデルのリースなども必要。高齢者の事故はさらに増えると思います。

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10 Responses to “年寄りはADAS付きの新しいクルマに乗るべきなのに古いクルマで事故を起こす。超アカンな!”

  1. よしこ より:

    今年に入ってから3回ほど、一般道ですぐ斜め前から被せられました。
    どうやら煽りではなく、他車を視認できずに車線変更をしようとしたらしく、こちらがブレーキをかけて避ける羽目に。
    危ないし、困ったものです。

  2. よしこ より:

    私も自信がなく、調べてみました。
    「ジンジフセイ」でしたら「人事不省」のほうがよいかと思います。

    ※このコメントは削除してくださいね。

  3. beart より:

    高齢者だから運転が下手というより、若いときからサンデードライバーでずっと下手なままだった人が、高齢になってその下手さ加減が顕著に現れるようになったのだと思います。

    自分はバイクで山奥の険道に行くことが多いですが、70〜80くらいのおじいちゃんの軽トラが結構なペースで飛ばしてますが、後ろから見ててライン取りやブレーキング結構上手いですから。

  4. gaku より:

    高齢者で車好きな人で
    旧車が好きで乗ってる人も難しいですね!
    田舎で、身内が近くにいない人も
    車が手放せなくて、困ってますね!

  5. kuz より:

    田舎なので軽に乗ったジジイが30km/hくらいでノロノロ運転してるのは微笑ましい光景ですが、都会だと危険ですね。
    ADAS付に乗るべきというのは実に真っ当な見解だと思いますが、一方でメーカー側も安全装備を上級グレードだけとか高級装備扱いにしてしまっているのも問題かと思います。ベースグレードから選べるとか標準装備化を進めれば普及させやすいのではないでしょうか。

  6. たらこ より:

    新車を買えない高齢者のため、とブログの中にありますが新車を買える恵まれた高齢者は少数かと思います。
    新車のリースも一つの手ですが公共交通機関やタクシー、ハイヤーを安価に(短距離でも嫌がられないように)気兼ねなく利用出来るようにする方向も必要かと思います。

  7. アクシオム より:

    地方、田舎と言われる農村地帯の高齢者は、ふるい農作業用の軽トラックや軽自動車に乗り続けて移動していますが、結構シートベルトをしないで運転していますね。
    たまにそういう高齢者を助手席に乗せますが、シートベルトは助手席でもまず締めない。ワタクシが捕まるので締めてくださいと言って、しぶしぶ締める。
    とにかく運転に関する規則的なものがないんですよね。
    そこへ来て、新しいクルマに乗ろうとはしないし、乗れない、買おうとしない、買えない。とにかく移動できればという考えでしょうね。
    世代交代が進むようでいて、長生きだけするから手に負えない。厳しいですね。

  8. 昔のベストカー読者 より:

    ここ数日、村田製作所の株価が高騰していたので少し調べて見たら 横浜市で29日まで開催している国内最大級の自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2026」(主催=公益社団法人自動車技術会)で新しい技術を用いた
    超音波デバイス「サーモホン」を発表 超音波を使って機体の位置を推定する仕組みで サーモホンはガラスや金属、壁などを正確に認識 レーザー光で対象物までの距離を測定する「LiDAR(ライダー)」は透明なガラスや黒い物体を検出しにくいという弱点を補える そうすると
    テスラが 光の誤認識で起こして来た幾多の事故を 相当数回避出来るようになりそうですね ADASというシステムも日々進化して完成度が増して行くのですね
    技術を進化させるのは ソフトウエアの更新だけでは不可能で やはり実体のパーツ・部品が性能を伸ばさなくては 絵に描いた餅 になってしまうんですね。

  9. masa より:

     クルマもそうですが、車間の間から飛び出して来る、じいじとばあばですよ。

    横断歩道まで歩いて渡るのが面倒なのでしょう、往々にしてじいじがばあばの手を引いて、強引に歩いて来る、クルマが完全に停車すると思っている、本当に怖いですよ。

    クルマにしても、その強気な姿勢が運転に出ている様に思います、完全に相手が停車すると思っている、こうなるとこっちの
    方にも過失割合が出てくる。

    踏んだり蹴ったりですよ、ADASも、そんな運転に反応するでしょうか? 傍から見るとこっちに非がある様に見られる可能性大ですよ…。

    別に交通の便が悪い所の話では無いですよ、街中にも堂々と反対車線を走行している、じいじとばあばは沢山居ますよ。

    こうなって来ると、ナンバープレートから、自分達の廻りを走行しているクルマの所有者の年齢が判る様に車載カメラを通して、データベースからAIを通して教えて貰えませんかね、個人情報にはなりますが、それはお互い様ですから。

    事故を起こした後で免許証返納すると言われても、人命に関わる問題ですのでねぇ…、

  10. 今村 より:

    ニュースを見ると老人の事故ばかり流すので「老人=事故」と無条件で連想してしまいますが、
    人数当たりの事故比で一番多いのは圧倒的に二十歳以下の若者です。

    これは任意保険会社や警察の発表した事故統計から明らかで、疑う余地のない事実らしいです。

    でも誰も「若い奴から免許を取り上げろ!」とは言いません。なぜでしょう?

    老人の事故だけが不自然に強調され、わかりやすい敵として誘導されてる気がしないでもないです。

    バスタブ曲線じゃないけど、事故が多いのは、そして重大な事故が多いのは30歳以下と60歳以上。

    ADASを義務付けるなら両方に義務付けないと片手落ちです。

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