驚く! ランボルギーニで突っ込んだ中国人ドライバー、早くも警察の捜査が終わってしまった?

早朝5時に警察官2人を含む6人にケガをさせる事故を起こし、自ら「痛いから病院に行く」とケガしている同乗者残して逃げた中国人が不思議なことに12時間ほどで送検された。状況を考えれば強く飲酒が疑われる。そもそも5時にやっている病院など無い。救急車を呼べばいいことくらい中国だって常識。逃げる理由は飲酒くらいしか見当たらない。捜査すべきだ。

中央警察署。記者クラブでないと取材出来ません

事故の発生は9日の朝。酒が冷めた頃、弁護士と一緒に出頭したのは9日の夜。その場で逮捕された。本来なら8日の夜から事故を起こすまでの間の行動確認をすべきだ。警察の捜査、事件なら時間掛けます。なのに検察に送るまで12時間(正確な時間は解らないけれど自首の翌朝です)しか捜査していない。飲酒についちゃ不問と言うことなんだろう。なぜこんな甘い?

運転時のアルコール呼気濃度など解らなくても、容疑者の行動確認すれば飲酒していたことは解る。さらに飲み終えた時間と事故の時間を探ることで大ざっぱながら呼気濃度を推察出来る。だとしたら、そういった捜査資料を送検時に添付しなければならない。何の状況証拠もなく送検したら検察だって判断出来ないですから。裁判官だって飲酒を事故原因として含められない。

しかもこれだけ短い時間の捜査で送検したというのなら、おそらく簡易裁判の対象ということなんだろう。どう考えたって甘い! 甘すぎる! 警察のこの甘さはどこから来ているんだろう? というか、こういった甘い対応をするからヘイトが起きる。警察がキッチリ対応していたら国民だって怒らないです。おそらく政治家と太いコネがある容疑者なんだろう。

金持ち優遇、残念でならない。

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2 Responses to “驚く! ランボルギーニで突っ込んだ中国人ドライバー、早くも警察の捜査が終わってしまった?”

  1. よしこ より:

    現職の警察官が2名も大きな怪我を負った事故。普通、警察組織はシャカリキになって捜査するはずですが、どうも釈然としません。
    ランボルギーニ・ウルスってそう簡単に買える車ではないのに、飲酒運転以外に積雪道路を早朝5時に走らせる理由など考えにくいです。

  2. アミーゴ5号リリボーン より:

    中華ハニートラップにかかったエロエロオヤジやジイサンは、官僚にも警察にもいるんでしょう。きっと。

    それに40代で日本でランボでブイブイ言わせる中国人ですから、さぞかし大物かその親族なのでしょう。

    というように妄想するだけでも、胸糞悪過ぎて反吐が出るわい。

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