スバル、ここにきてハイパワーエンジンを復活へ! 燃費規制大丈夫なのか?

ここにきてスバルが日本市場にもパワフルなエンジンを投入し始めた。新型BRZに搭載されているFA24は先代より大幅にパワーアップした235ps。そして275psを発生するFA24ターボも、新型WRX S4だけでなくレヴォーグへ追加搭載されるという。一方、我が国は2030年代半ばにエンジン搭載車の販売を終了するという動きもある。

スバルのエンジン戦略はどうなっているのだろうか? さて、パワーユニットの行方に影響を与える要因を挙げるなら、燃費規制(CAFE=企業平均燃費)とカーボンフリーのふたつになる。前者についていえばエンジン車を販売しつつ、二酸化炭素を排出しない電気自動車の投入で平均燃費を向上させていけばよい。後者は電気自動車一択。<続きを読む>

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