ランクル300、タイヤが見えなくなると水深80cm!

ランクル300といえば、クルマそのものの話題より取り巻く社会現象(納車時期や盗難関連など)のほうが話題になりがち。そんあややこしい話はさておき、クルマを楽しんで欲しいということなんだろう。ランクル300の開発チームが愛知県豊田市にある「さなげアドベンチャーフィールド」というオフロードコースで「ランクル300の性能を存分に引き出して欲しい試乗会」を開催した。

少し長い前置きになる。ランクルというクルマ、日本で使われているときは、おそらく99%がフルに性能を引き出す機会などないと思う。いや“フルに”どころか、半分の性能すら使わないだろう。日本のやさしい環境で10万kmから15万km使われたランクルは、大半が「正しいルート」で海外に輸出されていく。待っているのは性能をフルに引き出す現場だ。<続きを読む>

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ