レクサス、本当に変わり始めたかもしれませんね! 新型LXを見て乗って笑って驚く

それまでのレクサスといえば、LC500以外、トヨタ車を加飾しただけ。開発担当者に「乗り心地の上質さを追求すべくトヨタより良質なダンパーを採用出来ないのか?」と聞いたら、「コストの関係で使えません」と平気で答えるクルマ作りでした。豪華に見える部分にはお金掛けるけれど、「違いの解らない顧客」からすれば、価値を見いだせないハードについちゃトヨタレベルのまんま。

クルマに詳しい人は、乗った瞬間に輸入車との差が解る。だからこそ、メルセデス・ベンツやBMWから乗り換えるような人は少数派でした。私もレクサスに乗ると失望の連続といった感じ。前述のLC500のみ「これはお金掛かってますね!」と思ったら、やはり人気(笑)。皆さん慧眼だ。そんなレクサスながら、先日フルモデルチェンジしたNXからクルマ作りの方向を大きく変えた。見えない部分にお金を掛け、クルマの本質を追究しようとしている。<続きを読む>

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