電気自動車、海外からの黒船が徐々にレベルアップしていく

今や電気自動車の普及は世界の流れ。日本も追従していかなければならない状況にある。実際、2030年に46%の二酸化炭素排出量減を公約しているから待ったなし。5年もすればガソリン車と同じくらいの使い勝手を持ちつつ、価格も同等の乗用車が普通に買えるようになると思う。日本の自動車メーカーが消極的だとしても海外から黒船来航となり、選択肢という点でドンドン多くなっていくだろう。

今回試乗した『ELEMO』(エレモ)は黒船になる可能性を秘めたプロジェクトである。狙う市場は商用車。先日、トヨタが中心となりダイハツとスズキの軽商用車ジャンルの協業をスタートしたものの、現時点で具体的な製品計画は持っていない。日本の場合、作れる技術についちゃ充分ながら、今より利益幅の小さい価格で販売することに危機意識を持つ。<続きを読む>

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ