エスピノーサさんにいろんな疑問点を直球で聞いてみました。課題は情報収集力の充実だと思う

エスピノーサさんについて厳しいことばかり書いていたら、日産広報から「直接聞いてみたらどうですか?」。「私の取材を受けるワケないでしょう」みたいな流れになり「だったらリクストしてください」。「じゃお願いしますで」。その後、全く期待せずにいたら日程調整の連絡。広報には「厳しいことばかり聞くと思います」と伝えていたので、よくぞ受けたものだと感心しきり。

事前に周辺取材をする。するとエスピーノさんを高く評価する人と、そうでない人のボーダーが割と明確に存在する。具体的に書くと、直接会ったり仕事をしたりする人は皆さんポジティブ。ナイスガイだと口を揃える。距離感が遠くなるにしたがい「何も変わらない」とか「今までと同じに感じる」という。よく言えば無関心。どちらかというとネガティブな反応になる。もちろん私は後者である。<インタビューを読む>

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4 Responses to “エスピノーサさんにいろんな疑問点を直球で聞いてみました。課題は情報収集力の充実だと思う”

  1. 国沢さんを師匠と呼ぶ36歳 より:

    記事読みました。面白かったです。記事には出来ないけどもっと突っ込んだ内容があったんじゃないかと邪推してます。
    国沢さんの「トヨタより割高」本当にそう思います。

    日産頑張ってほしいですね。

  2. masa より:

     大変興味深く読ませて頂きました、国沢さんももっと突っ込みたかったのでしょうが、一寸遠慮したかな…?

    もしくは、原稿チェックが入ったか?

    何処のメーカーの営業さんも、ライバル車の事はあまり御存知無いようですねぇ…

    休みの日を使って敵情視察はしてないようです。
    以前は(20年以上前の話ですが)ライバルの営業さん同士交流があったと聞いてました。

    まぁ、時代ちゃ時代ですねぇ…

    国沢さん、BYDの記事もよろしくお願い致します。
    Facebookにはそろそろオーナーからのネガな情報が出てきております。

  3. アミーゴ5号リリボーン より:

    エスピノーサさんのインタビュー記事、とても楽しみにしておりました。

    まず直感したのは、エスピノーサさんは頭が良すぎるというコト。その気になれば、白を黒と説明し切れてちゃいそう。でも社内を真逆の説明で納得させても、現実は変わらないどころかドンドン悪くなるよね。。。

    その上敵を作らないタイプだから、「泣いて馬謖を斬る!」べき局面でも個人攻撃をしない。だから心ある社員がドンドンしらけていく。。。

    それにエスピノーサさんが営業を経験した時と今とでは、日産の販売現場は全く様変わりしている。クルマ好きのスタッフの多くは、引退か転職してしまったヨ。。。

    エスピノーサさんに必要なのは、国沢さんが言うとおり「耳の痛い情報」デス。

    更に言うとですよ、
    だいたい日本人サラリーマンは、社長に物申せと言われてもできませんヨ。エスピノーサさんもただでさえ日本語ができないのだから、気合を入れて思い切り腹を割って、変えるべきは即時改善する覚悟で、自分から対話の機会を作って自分から生きた情報を取りにいかなきゃ! 

    そういえば日産もホンダも、社長の腰が重い会社はドンドン地盤沈下していきますなぁ。。。

    クルマ好きとして、エスピノーサさんを応援したいと思えば思うほど、いまだ雲の上にいる感覚がもどかしく感じられます。

  4. たまご先生 より:

    ひさびさに、とてもクオリティーの高いインタービュー記事を見せてもらいました。

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