日産ルノー三菱のアライアンス記者会見、益子さん寝てる=知り合いのフランス人メディア嘆く

5月28日に予定されている日産の決算発表に先立ち、日産とルノー、三菱のアライアンスに関する記者会見が、27日の16時からおこなわれました。新型コロナ禍を受け、3社とも自社オフィスを繋ぎ、記者はネットを通して取材するという流れです。1時間4分に渡った会見内容をとてつもなく短くまとめると「縮小均衡で足元を固める」となります。具体的には、どのような内容だったのでしょうか。

たとえば、日産は「CFM-C/D」というプラットフォームを担当します。代表的な車種でいえば「エクストレイル」です。いままでルノーもCFM-C/Dのプラットフォーム(クルマの基本骨格)を使い、さまざまなモデルを作っていました。今後は、ボディ外板を含め、日産が基本モデルを開発。それを兄弟車としてルノーで販売していくことになります。<続きを読む>

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ