トヨタ、次世代電池使う電気自動車を2022年に発売?
中日新聞が「トヨタは2022年に全個体電池を搭載した電気自動車を発売する」と報じた。全固形電池は現在のリチウムイオン電池の2倍以上の性能を持つ。プリウス級の車体に搭載すれば、簡単に400km程度の航続距離を持たせられるし・・・
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中日新聞が「トヨタは2022年に全個体電池を搭載した電気自動車を発売する」と報じた。全固形電池は現在のリチウムイオン電池の2倍以上の性能を持つ。プリウス級の車体に搭載すれば、簡単に400km程度の航続距離を持たせられるし・・・
三菱自動車がインドネシアのモーターショーで新型ミニバンを発表する。すでに写真公開しており、以下の通り。けっこう大きいクルマに見えるものの、全長4475mm×全幅1750mmのボディに1500ccエンジンを搭載する。競合す・・・
今までのディーゼル排気ガス不正問題は日本からすれば「対岸の火事」だった。VWの場合、日本でディーゼルを販売していなかったため、実質的な被害や影響も無し。しかし今回メルセデスベンツで発覚した排気ガス不正はリリースによれば日・・・
新型シビックの価格はマークXと同じ程度になるという。日本生産の4ドア車で250万円台。欧州生産のHBが270万円台ということ。高いか安いかは人によって違うだろうけれど、私なら瞬時も迷うこと無くマークXを選ぶ。 というか日・・・
ヨーロッパからの第一報は7月13日のことだった。「メルセデス・ベンツがヨーロッパで販売したディーゼルエンジンに排気ガス不正の疑い」という内容。これに対するメルセデスの対応は驚くほど早かった! 一週間後の7月20日に「販売・・・
今や日本車の4ドアセダンは、クラウンなど限られた車種を除き絶滅危惧種という雰囲気。興味深いことに輸入車を見ると一定の販売シェアとなっている。自動車メーカーからすれば「魅力的な国産セダンがないから売れない」と思っているよう・・・
自動ブレーキ性能で大きな遅れを取ってしまっているホンダながら、新型アコードからマツダや日産と同じモービルアイ社の新世代カメラを採用している可能性が出てきた。というのもアメリカホンダは新型アコードの発売にあたり「新しい運転・・・
代官山の蔦谷書店で毎月のように行われている人気イベント『モーニングクルーズ』で、7月17日(祝)は『カーズ クロスロード』がテーマになった。映画に出てくる、ライトニング マックィーン&クルーズという”主役”のボディカラー・・・
民事再生法が適用されるタカタのエアバッグに、新たな問題発生か? これまで吸湿剤をセットしてある2008年以降のインフレータは安全だとされていた。ところが吸湿剤付きのインフレータをアメリカで270万個も新たにリコールしたの・・・
ラリーを題材にした映画が来年出来るそうな。カントクは『海猿』を撮った方だという。映画の効果で海上保安庁の応募が急増し、海上保安庁の若手はモテモテになったというから素晴らしい! 魅力的な映画の影響力、絶大です。ラリー関係者・・・
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