良い人は良い

先日大阪からうなぎを食べに来て頂いた方から電話あって「タイヤの送り方は決まりましたか?」。まだで困っています、と言うと「付き合いのある業者に大雑把な条件を聞いてみました」。金額も運送期間も良い感じ。月曜日に改めて詳細を聞いて貰えるという。もし11月内に到着するならバッチリだ。

ヨコハマが使えるなら鬼に金棒。これで現時点で間に合うアイテムは全て何とかなる。ステッカーマイスターの植草君(足代含め手弁当です)も来てくれるので、動画もバッチリ撮れます。アラケンに頼むと私のお小遣い程度の予算でDVDを作れる。昨年と同じくカンパしていただいた方への活動報告として送ろうと思う。

というか昨年は生まれて初めて作ったDVD(植草君、生まれて初めて動画を撮ったという。その割にはイケてましたね)だったりして。「こういう絵があったらいいな」みたいな「次はもっと面白くするぞ」的なテーマを多数残した。今回は植草君にも頑張ってもらい、見応えのある内容にしたいと思っている。

このところ毎日のように読者の方が食べにきてくれます。今日の方は釧路からだという。役所にお勤めとか。本日のTOPで書いた通り、どこにもどんな立ち場であって、様々なタイプの人がいる。いつも役人に対し厳しいことを書く私ながら、優れた人材や良い人もたくさんいます。そんな人と話をしてると興味深い。

震災のバックアップ一つ見ても「どうしようもないな!」的な役所の対応もあれば「素晴らしい働きをしている!」と感じるケースだって少なくない。ただ本来なら当たり外れがあっちゃイケナイ組織なのに、当たり外れやコネが効くというあたりに問題の深さを感じます。ハコモノ行政の根底はこのあたりにある。

また、素晴らしい人材も出世するにしたがって飲み込まれてしまう。いや、変わってしまう人もいる。こらもう組織の問題かと。ニンゲン誰でも環境に馴染む。むしろ出世しない人に「人物」がいるあたりに組織としての課題を感じる次第。役人の上層部が良くなれば、きっと日本もイッキに良くなると思う。

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4 Responses to “良い人は良い”

  1. 阪神ファン より:

    国沢さんのコメントや投稿者の方々の様々なコメントを
    楽しみにしています。厳しい意見がでるのは、それだけ
    期待している証拠であっていいことだと思っています。
    私にとって興味深いです。
    警察に対しても厳しい意見がでることがありますが、
    個人的には今のところ良い警官としか接したことは
    ないです。20代で事故をおこしてしまいましたが、
    警察署で親身に話を聞いてくれました。自転車盗難に
    あったときも非常に親切でした。
    仰るとおり当たり外れがあってはいけない組織だと
    思います。題名のとおり"良い人は良い"ですね。

  2. applefanjp より:

    まずは、タイヤの件、よかったですね。
    このページに集うみんなも一安心です。
    役所もそうですが、組織として動く時に
    その瞬間まで、その組織の一員として
    その部や課で最後といった気概をもつべきでしょうね。
    そんな方と出会うと捨てたもんじゃないって思いますし、
    そんな部下を育てる上席がいてほしいと思います。
    DVDも楽しみだな!

  3. 下澤 淳 より:

    私も直接的に公務員にたいして不愉快な思いをしたことはないですが、税収が上がらない不景気の中で給料貰い過ぎだとは思っています。
    鎌ヶ谷市通学路放射線量マップ
    http://www.city.kamagaya.chiba.jp/news/gakkoukyouiku/h231021tsuugakuro_houshasen_map/h231021map.pdf
    その内修正されるでしょうけど、この仕事ぶりでは役所の評価はあがらないでしょうね。

  4. ケイイチ より:

    失礼いたします。
    視点を変えれば世界が変わる。
    やはり意欲的な活動をされておられるから
    タイヤなど突破口は開けましたね(喜)。
    さて視点を宇宙から観測すると、大地震の
    トルコのアララト山頂には旧約聖書で有名
    な「ノアの箱舟」らしき影が見えます。
    どうも既成概念に押されて?船だと想像し
    やすいのですが、大昔に巨大な船舶を建造
    した(自重で崩壊しそうですが)なんて?
    考えすぎ。実際には、何かがあるとしたら
    恐らく巨大な長形ドーム状の建築物?では
    ないでしょうか。聖書の洪水伝説みたいな
    大水害が襲ったか、頻発した時代があり、
    どこかの王族のような権力者が高山に建造
    させた木製の神殿かシェルターでは?。
    船を裏返した様な外観と構造は、豪雨や水
    気象にも強い。巨石でピラミッド建造など
    するより実現性は高い。
    見知らぬ王族が災厄に対して用意したのち
    国は水害で滅亡。後世残された人々が山頂
    にある偉容の残骸を洪水と結びつけた神話
    へと仕立てる程に・・時は過ぎ忘れ去られ
    たのでしょう。
    (古代の人間なら船に誤認しただろうな)
    世界には巨石の遺跡など、目的不明の残骸
    が多数ありますが、洪水神話も世界中には
    カタチを変えて伝承されています。
    水に浮く船ではなく神殿?だとしたら容易
    に説明はつきますね。
    超級災害が地球各所で頻発した世紀があり
    アンコールワットのように国や民族が消失
    した事例があり。ノアの逸話も歴史に消え
    ていった謎の人々の遺跡かもしれません。
    国沢先生がタイ人なら、ボートもクルマの
    様に活用して避難民を大勢救助してくださ
    る姿をテレビで目撃している頃ですが。
    地震に津波に洪水・・・国家の動乱までも
    行くてを遮る2011年の地球。
    私たちの子孫は安定した気候の時代に暮ら
    して、聖書の一説のように昔話にすること
    でしょう。その前に子孫?には自転車の乗
    り方を教えなくちゃなりません・・・。
    皆、それぞれ全力を尽くすしかない時代。
    真紅のランエボの激走も叶えて、励まして
    ください、熱烈応援しています!!。

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