もはやナビは不要になっていく。ナビメーカーにとって厳しい時代です

周回遅れネタです。最近トヨタ車は標準で液晶画面が付いている。ウチの新型MIRAIも新世代トヨタ車ながら、最初からナビやTV付き。よって『カープレイ』を使わない。はたまた広報車も基本的にナビが付いているため『カープレイ』使わない。もちろん使ってみたけれど、どこまでがナビでどこまでがカープレイの担当なのか解りにくかった。

今回借りた新型アクアの広報車、嬉しいことにナビ付いておらず。何のオプションも付けていない状態でした。当たり前ながらスマホとリンクさせないと地図無し。オーディオもラジオだけ。ケーブルで繋ぐと、お馴染みの画面になる。トヨタのアイコンを除けば、新型MIRAIでもボルボXC60でもこの画面だ。車体に付いている「MAP」ボタン押すと、下の画面に。

スマホと同じナビになる。機能的には十分! むしろルート選びなど上手かもしれません。安い渋滞情報出ないナビよりずっと高機能。ただ専用のナビの方が表示もキレイだし、トンネルの中でもキチンと稼働するため新型MIRAIでもXC60でもカープレイ使いません。両方あればナビ専用を選ぶだろう。そのために10万円出すかとなったら「標準装備でいい」です。

オーディオは私の場合、スポティファイ。これだけ使えれば苦しゅうない。気になる音質だけれど、新型アクアのG以上に標準装備される4スピーカーは、オーラのBOSEと比べたら音質こそ勝てていないがパワーで勝る! アメリカンポップス鳴らすならコチラだ。標準装備であれば満足出来ると思う。ということでAVの風向きが大きく変わりました。

少なくとも20万円以上するメーカーオプションを頼む人は急減すると思う。同時にトヨタ車はライバル車より実質的に20万円以上安くなる。ちなみに大半の車種で4万円くらい出すと液晶画面が大きくなるので、アップグレードすることをすすめておく。TV見られてオーディオの音質をもう少し上げられるパーツなど加えてやれば相当満足出来ることだろう。

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