やっぱし最後はコンチネンタルGTかもしれません! 全てダントツですよ

ラリーを止めたらクルマ好き人生の最後に良いクルマと過ごしたいと思う。その筆頭候補がコンチネンタルGTだったりします。いろんなクルマに乗ってきて「別格ですね!」と思うのはロールスロイス、ベントレー、フェラーリ、新興勢力だとマクラーレン。このうち、ロールスロイスは自分でハンドル握るクルマじゃ無い。『ドーン』というチョイスもあるが、コーニッシュのようなオシャレさ感じず。

フェラーリは良い! でも高齢者になると乗り降りで苦労しそう。気軽に乗れないし。マクラーレンも素晴らしいですがフェラーリと同じ傾向。コンチネンタルGTなら私の希望を全てかなえてくれそう。文句なしのドライバーズカーだし。乗り降りだって楽。全幅1954mmとXC60より54mm広いだけ。4~5年落ちの中古車だったら2~3年分のラリー参戦費用と引き替えに入手できるんじゃなかろうか。

久しぶりに乗ったら(というか新型は初めてでした)、やっぱり圧倒的だ! 静かさや乗り心地、クルマの挙動、ステアリングフィール、エンジンフィール等々、全てが「これぞGTでしょう!」。GTを語るなら必ずや乗っておきたいクルマだと思う。ちなみに踏めば相当速い! 4リッターV8 モデルですら0~100km/h加速4秒の最高速318km/h! そんなスピード出す気にならないですけどね。

インテリアだって素敵! 木と革の使い方がセンス良い。ゴテゴテになりそうだけれど、そうじゃない。微妙なバランスなんだと思う。インテリアにあまり関心の無い私ながら、このクルマに乗るといつも「いいなぁ~」。クーペながらリアシートの居住性が良いことにも驚く。そんなコンチネンタルGTにクルマ好きな若手を乗せてみたら、とんでもないことになった。まずは落ち着け!

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