アメリカ車

取材でフォード・エクスプローラーの『スポーツトラック』に試乗した。このクルマ、4つのドアと快適なリアシートを装備するにも関わらず短い荷物台を持つため車名の通り普通トラック登録となり、乗用車登録なら7万6500円(4009cc)になってしまう自動車税は年額1万6千円。重量税だって乗用車登録の半額。多少自賠責は高いものの、総合して考えれば2,5リッタークラスと同じランニングコストで済む。日本と税制やシステムが違う海外のメーカーは、こういったニッチなマーケットを狙ってきたら面白い。貿易不均衡問題など過去のモノとなったけれど、基本的に輸入してくれる国の商品は買ってあげるべき。試乗レポートは7月発売のFロード誌を読んで頂きたいが、私みたいなノー天気親父にとっちゃ超素敵なクルマでありました。だってでっかいモーターホームやボート、クルマを乗せたトレーラーを引っ張れる(重量750kg以上はけん引免許が必要)ヒッチメンバーまで標準装備して398万円なんだもの。最近輸入車が面白いです。

<おすすめ記事>

1 Responses to “アメリカ車”

  1. アメ車を探そう! page_1

    … いろんな話題が続いたのだが、特に面白かったのは、僕ナカジ†の家に僕が生まれた時にあった「ナッシュ」というアメリカ車の話題。 ナッシュは、GMの2代目社長であるチャールズ・W・ナッシュが1916年に創立したメーカーで … …

このページの先頭へ