カローラクロス、日本仕様は海外仕様と全くイメージ違う顔つきでしたね!

9月14日発表と言われているカローラクロスの配車が始まったようだ。すでに各地でボディカバー無いままキャリアカーに載せられている姿を撮られてます。驚くべきはフロントデザイン。私は海外仕様の写真を見て2回くらい「魚の鯉のように口角が下がっていてザンネ~ン!」と書いてきたけれど、出回っている日本仕様のフロント見たら全く違う! 下に動画のリンクを。

同じクルマで海外仕様と国内仕様がこれほどイメージ違うのって珍しい。ヘッドライトとボンネットは共通のように見えるため、バンパーとグリルだけで大きく見え方を変えてきた。ただ角度により雰囲気が変わるらしく、違うサイトの写真を見ると「う~ん!」と思う。ボディカラーによって違うと言う可能性もある。上の動画の感じなら海外仕様よりカコ良いです。

サイドビューはRAV4と同じ雰囲気でSUVっぽい。素直に「いいね!」しておく。これで車高を30mmくらい上げ、RAV4アドベンンチャーのように悪路対応タイヤなど履かせたらカンペキでしょう! 最低地上高200mmを確保出来たら、圧雪から林道、多少の雨量くらいイケてしまう。ドレスアップパーツなんかもたくさん出てきそう。 

スバルXVもガチの競合車になりそう

すでに価格も判明しており、基本的にフル装備となっているハイブリッド『S』で275万円。同じCセグに属すCX-30の1800ccディーゼルより大幅に安い価格設定だったりする。そればかりか、Bセグに属す日産キックスなどと比べたって割安感大きい。ただカローラクロスを生産している高岡工場は9月17日までライン休止予定。欲しいなら早めのオーダーをすすめておく。

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ