トヨタ、アンチがたくさん居て難儀ですね! 記事書くと「いくら貰ったんだ?」とトバッチリ

トヨタの日本製鉄の件、くるまのニュースとベストカーWebに書いた。両メディア共、Yahooニュースに転載されるのだけれど、コメント欄はトヨタ叩き一色。お花畑の住人からすれば中国の事情なんか全く解っていないだろうし、新車なんか買わないだろうから車両価格なんかどうでもいいんだと思う。同じイキオイで「お金貰って記事書いてる」だって。

コメント書く暇人からすれば「トヨタが下請け叩きしている。ケシからん。中国への技術流出を許している。ケシからん!」らしい(技術流出についちゃクリッカーで紹介したい)。くるまのニュースもベストカーWebも私も、この件でトヨタから何の依頼も無し。もちろんトヨタが悪ければ躊躇わない。車検不正の時だってキッチリ具体的な問題点を挙げました。

ちなみにトヨタ、私らに対してもしょっぱいです。MIRAIの競技車、トヨタから提供されたと思っている人も多いようだけれど、値引きゼロ(しょっぱい!)で買った車両を喜多見さんが部品代だけで作ったもの。途中からMIRAIの開発チーム合流したけれど、苦労しているのを見かね(実はクルマ好きだったというウワサもある。笑)手弁当で手伝ってくれていた。

ハイエースだってトヨタ車ながら、こちらは『CAST』という喜多見さんとマルトクという部品を扱う企業が共同で立ち上げたブランド(競技で開発したノウハウを投入した部品を販売する)。これまたここにきてハイエースの開発をしているトヨタ車体さんが「もっとよいハイエース」を作るため、視察に来ている(セントラルラリーはメカニックをやりたいとのこと)。

先日やったMIRAIの満充填走行距離チャレンジ、スタートを福島にしちゃったから私は”少なからぬ持ち出し”となり、ヨメさんに「どうしてウチが損するの?」と怒られた。一緒に走ってくれた同士8名(1名はトヨタ社員)だってノーギャラ。記録出した直後に入れた水素代は出してくれました(笑)。まぁトヨタがお金出すとなれば、あんな自由に出来ないでしょう。

私がセントラルラリーで乗る86のR3もマルトクさんが3年前に買ったクルマで、GRと全く関係無し。ベストカーの本郷君やくるまのニュースの横倉さんと会えば「トヨタしょっぱいよね~」とコボすくらいだ。それでもトヨタは業界のために良いことをしていると考えている。根拠の無い叩かれ方をすると「正しい状況」を伝えたい。忖度してると言われたって気にしないです。

参考までに書いておくと私が自由なことを書いたり、MIRAIで暴れたりすることが出来るのはトヨタ様のおかげ、じゃなくサポーターの皆さんの応援です。そういえば沖縄の宮城さんから「昨年開催出来なかったサポーター忘年会を小規模ですが今年はやります!」と連絡来た。詳細は会員掲示板でどうぞ! 那覇に置いてあるバイクも自由に使ってくださいね~。

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