自動ブレーキの普及により板金業界は経営難に。それを見た窓ガラス業界は小石まき散らす秘策に出た!

最近のフロントガラス、交換するとスンゴク高い! 自動ブレーキ付きだと国産車で20万円以上。輸入車なら30万円超えだって珍しくない。しかも窓ガラス割れるのは基本的に高速道路。避けられないです。そもそも飛んでくる石だって見えず。何で飛び石なんかあるのよ! と思っていたら、窓ガラス割るのにちょうどいい小石をワクより上まで積んだダンプが。

20万円のガラスを100枚割ったら2千万円動く!

自動ブレーキの普及で板金屋さんの仕事は激減しているそうな。普及率の高いスバル系のディーラーから仕事請け負ってる板金屋さんなんか10年前の5分の1くらいの仕事しか無くなったという。ここにきて自動車全体の自動ブレーキ普及率が上がってきたため、板金屋さんはどんどん廃業している。そんな状況を見て危機感を持ったのが窓ガラス業界だと私は勝手に妄想す。

上のダンプ、しばらく斜め後ろで様子をみていたら、大きな継ぎ目でビミョウに小石を落として行く。こいつを後続車がタイヤのパターンで拾い、後ろに飛ばしたら見事に窓ガラス割れますね。このダンプだけで何十枚も窓ガラス割ったかもしれない。窓ガラス屋さん、大儲け! そして警察は窓ガラス業界からマージン取る。もちろん全てウソだけれど、そう考えたくなりますよ!

実際、写真を撮った場所から5kmくらい手前で走行車線を走っていたら「ビシッ!」と飛び石を喰らった。この積み方、どう考えたって違法。なぜ警察が見逃すのか不思議でならない。窓ガラス業界からマージン貰っているとしか思えないのだった。警察からしてみても小石なら人命に関わる事故になることはないから、窓ガラス業者の言うことを聞いているのかも(繰り返すが妄想です)。

ちなみに相手に30万円の修理代が掛かるようなダメージを与えたら大騒動だ。でも小石を舞い散らすダンプは99.999%捕まらない。上の写真を見たって警察は100%動かないです。コレッぽっちも期待してない。高速道路走ったらロシアンルーレットに参加してると覚悟するのみ。ただバイクで高速走るなら必ずシールドがゴグルを。小石が目の真ん中に当たった失明するので御注意。

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ