連休の終盤、自転車や電動キックボードに注意! 歩行者は青信号を信用しない習慣を!

いつもの如く連休は東京で過ごしている。この時期、レンタカーやカーシェアはフル稼働しているというから、普段ハンドル握ってない人もたっくさん道路に出ていることだろう。自転車も普段より多いような気がします。自転車、もはや危険運転は当たり前の状況。幼児を乗せているのに安全確認しないで脇道から車道へ出てくることなど日常茶飯事。

はたまた路肩に違法駐車車両あれば、右後方確認せずに右側に進路変更してくる。十分な車線の幅のない道路でバスを後ろに従え、10km/h+αくらいでマイペースな人も少なくない。運転に慣れている人なら「あぶね~な!」と怒り心頭に発しながらも危険な自転車を意識した運転をするものの、自分の運転で一杯一杯になっている人は、自転車の変則的な運転に対応出来ない。

1年半くらい前の動画です。車速26km/hだから止まれた

本日の11時頃、カーシェアのクルマの前に路地から2人幼児を乗せた自転車が側方確認せず出てきて、あやうく接触するところだった。いや、接触したと思いました。運が良かっただけ。事故って運に左右される。0.5秒ズレただけで衝突したりしなかったり。家を出るのが0.5秒遅かったら事故にならなかったのに、と思うとやりきれなくなります。

そいつをカバーするのが安全に対する意識だ。歩行者の信号が青になったからといって左右の確認もせず歩き出すなんて、リスクの塊だと思う。もちろんクルマが悪い。でもドライバーを懲役7年の罪にしても、心から謝罪されても失った命は戻ってこない。高齢者の赤信号見落とし、頻繁に報告されている。私も何度か見たことある。歩道に歩行者居たら危険だった。

滋賀県の事故の時のように接触後、クルマが進路を逸れることも

横断歩道で信号変わるのも待つ場所も重要。これは公安委員会の落ち度なのだけれど、クルマが飛び込んできそうな場所を守ってくれるガードレースの無い交差点は多い。ヨーロッパのラリーを見に行くと、クルマが飛び込んできそうな場所は皆さん「危険」という意識を持っている。そういった目線で日本の歩道を見ると「そこはダメ!」が数限りなくあります。

ここの歩道に人が居たら突っ込みます

連休の終盤、時間あったらたまには自分の家族が歩いたり自転車で移動したりしている場所の点検をしてみたらいかがだろうか? 同時に横断歩道の渡り方や、信号待ちしている時の場所、青信号になって横断歩道を渡るときの安全確認など徹底して頂きたい。クルマの達人の社会貢献です。無事社会人を卒業してサンデー毎日になったら、朝夕近所の交差点に立つなんて素敵な人生だ。

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