鈴鹿F1、ホンダが国会議員要職に毒饅頭を配らなかったため開催出来ず!

F1はオリンピックやパラリンピックに比べたらはるかに新型コロナ対策は簡単だ。車両はセントレア空港に飛んできてもらって鈴鹿に直行直帰。関係者もチャーター機でセントレア空港に飛んできてもらい、チーム毎にバスで鈴鹿のダイレクトサービスを行えばいい。チームのVIPとドライバーについちゃチャーター機+ヘリでしょうね。いずれにしろ空港でのゴタゴタ無し。

超オタンコだと考えるのは、厚労省ってインド株の感染者多いということからイギリスからの入国者を特殊扱いし今でも3日間の隔離所待機を命じている。日本で感染拡大している新型コロナも大半がインド株だという情報すら持っていない? そもそも関係者がドコかに行っちゃう心配無し。加えて鈴鹿サーキットの中で隔離出来る。ホテルやレストラン、温泉までありますから。

F1はパラリンピックより強固な「バブル」を作れる

それでも「だめ!」というのは、自動車業界のクリーン度を証明しているのかもしれません。オリンピック、利権で関係者の皆さん超オイシイ思いをしているのだろう。毒饅頭を食わされてしまっているワケ。だから運用も出来ない新しい規則だって作るし、その場凌ぎで対応していく。方や鈴鹿のF1は毒饅頭を配っていない。役人だって自民党の要職から命じられないと特認などせず。

つまり役人からすれば経済活動などどうでもいい。決まりを守るのが仕事ということです。厚労省の検疫基準を見ただけでハッキリ解る。一昨日「この10年間何をしていたのか」という新聞広告を紹介した。下はその1つ。2足歩行型ロボットは1996年にホンダが開発に成功するや世界中の技術者&研究者の度肝を抜く。最難関技術だと思われていたからだ。なのに今やこんなんです~。

何か新しいことをやろうとすると”規制”というブレーキを踏む。新しい技術は既得権益あれば潰しにいく。可能性のある技術を見つけて伸ばそうととすることもしない。日本の得意技術である燃料電池車が普及しないのも、ガソリンより危険性の低い水素に対し事実上「やめちゃえば?」みないな規制を掛けているからだ。だからこそ水素ステーション1つ作るのに2億5千万円掛かる。

となると気になるのが愛知と岐阜で開催予定のWRCだ。オリンピックの自転車ロードレースを見ると、規模もやっていることもWRCと同じ。むしろ使っている道路はWRCより住宅地域に近い。先導車から競技してる自転車までたくさんの車両が通り、続いて数え切れないくらいの外国人選手団。その後に凄い数のサービスカーという状況。人数的にはWRCの方が少ない。

そいつを男子と女子の2日間行い、さらに静岡県で公道使った周回レースまで行われた。これが出来てWRCは許可出来ない、というのならトヨタにケンカ売るのと同じ。オリンピックやパラリンピックを考えれば本来なら鈴鹿F1も愛知WRCも開催のハードル低い。政府はホンダにゃ明らかにケンカ売って潰しに行った。果たしてWRC開催も潰しに行くだろうか?

 

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