首都高で収受ゲートの係員にボッタクられそうになった! お客さまセンターは好対応 

私らの職業、日常の生活でトラブル出たら「なんで?」という検証をしなければならない--ということを大森実さんという大先輩ジャーナリストから教えられた。看過しちゃダメだという。ということで本日、久し振りにETCゲートが空かないというトラブル出たのでレポートなど。現在絶賛1000円ふんだくり中のため、対象外のサンバーに乗って新木場入口から首都高へ。

するとゲート開かず! 見たら青ランプ点いていない。料金所のオジサンにカードを渡す。するどうよ! 「2090円です」だって。軽商用車は1000円上乗せの対象外だと言ったら「そんなことない!」と断言。隣の収受ゲートに声掛け「そんなことないよな~」と聞いている。すると隣も「そんなことない」。相手にしても時間のムダ。「ETCで通ったことにしておいてください」。

首都高に入ってすぐ辰己PAがあるから、そこで差し込み直してみる。どうなっても青灯点かない。このまま出たらどうなるのか不明。そこで首都高お客さまセンターに電話してみた。事情を説明すると、1)1度エンジン切って下さい。2)カードを取り出してICのブブンを拭いてみて下さい。やってみてもダメ。3)差し込む向きは大丈夫ですよね、と笑いながら聞いてきたので笑いながら返す。 

手持ちの違うETCカード入れてもダメ。こないだ使えたのに昇天されておりました。降りる時はどうすればいいかと聞いたら「どこで降りますか?」というので「高井戸です」と答えたら「では高井戸で降りたことにしておきます」。高い料金を取るだけあり、首都高のお客様センターは電話したらすぐ繋がるし、音声の品質良く、ちゃんとした日本語でした。

そうそう。改めて収受ゲートで2090円と言われた旨を聞いてみたら「4から始まる軽商用車は1000円上乗せ対象外です。収受ゲートの対応が間違っており申し訳ありませんでした」。首都高、この格差はなんなの? 荷台からジャリや小石があふれ出ているトラックを管理する部門は、収受ゲートの係員と同じ就職試験のレベルなんだと思う。まさか公務員上がりじゃないでしょうね。

ということでサンバーで稼働しなかったETCカード2枚をMIRAIに差し込んでみたら、両方ともしっかり青ランプ点灯しました。サンバーのETC機器、取り付けて1年余。しかも使って高速道路走ったのは10回に満たない。そんなんでも壊れちゃうのね。また、首都高の収受ゲートに居るのは全くプロ意識の無い連中につき、まともに取り合うのは時間のムダです。

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