スープラの中古車がお買い得だと思ったら、Z4は檄安超赤丸おすすめ車でした!

新型スープラが発売されて1年。意外なことに広報車以外、街中で見たことありません。まだ納期タップリ掛かるのかと思いカーセンサーをチェックしてびっくり! 115台も売り物出てますね! しかも全てバリもんで走行距離短い。加えてお買い得プライスだったりして! 中間グレードの『SZ-R』で520万円から。新車だと601万円だ。80万円も安く買えます!

走行151kmで520万円から買えるSZ-R

オプションのJBL付き走行584kmのほとんど新車みたいなクルマすら550万円! ベースグレードの『SZ』は458万円からで(新車499万5千円)、あんまり美味しくない。スープラ買うならSZ-Rでしょうね。ここまで書いて「じゃZ4はどうなのよ?」。さらに驚いた! 580万円のベースグレードが418万円とな! 走行8千kmですよ! 電動オープンですよ! ボクスター買うならZ4だ!

走行8000kmで418万円からは超お買い得!

Z4が418万円なら超お買い得プライスだと思う! 輸入車のオープンカーでここまでフレンドリィな価格設定など見たこと無し! 最後のガソリンエンジン車として考えるのも悪くない。ロードスターRFの347万7千円を考えたら安い。新型コロナ禍終わって景気良くなったら相場展開が上がってくる可能性大。おそらく底値です。早めに交渉して吉(値引きもトライしてみたらいい)。

新型コロナとの付き合い方について初めて「いいね!」と思える意見が出てきた。ミヤネ屋に出ていた京大の宮沢さんという准教授です。新型コロナの感染力については、ダイヤモンドプリンセスに入った知人の医師から「それほど強くない。普通の対応で感染はしない」と聞いていた。おそらく状況を見て判断したんだと思うけれど、宮沢さんの主張と非常に近い。

宮沢さんによれば唾液の中のウイルスが1万のオーダーじゃないと感染力はほぼ無いという。1万以上になるのは発症2日前~9日目くらいまでらしい。抗原検査はウイルスが1000あれば判定出来るという。ということは唾液の抗原検査で感染力を持っている感染者を特定出来ると言うこと。新型ウイルス検査も感染症のノウハウ持つ長崎大と同じくLAMP法でやればいいと主張してます。

なぜすぐ実現出来ないかと言えば、こらもうギョウカイのプライドや権威、意地だと思う。脚気の原因がビタミン(当時はオニザリンと命名)だと世界で初めて突き止めたのは日本人だけれど、日本でも権威を持っている筋のじゃなく相手にされなかった。宮沢さんも大阪府ではアドバイザーになっているが(だから大阪は進歩的)、東京だと認められないんだと思う。

経済再生の足を引っ張ってるのは「権威」です。

 

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