ホンダ電動2輪原付、32万円から22万円に大幅ダウン! 日本市場なら100点ですね!

驚きましたね! ホンダ、32万円だった原付1種相当の電動バイクを突如22万円にしてきた! しかも30km/h定地の満充電航続距離は53kmから81kmに伸びた! 普通に50kmくらい走ってくれると思う。必要にして十分な距離である。なぜ突如安く&高性能になったのか? 新型車の生産国はベトナムでした。ベトナムで安価な電動バイクを作り始めたワケ!

22万円のICON e:

もちろんベトナムの雄であるビンファストに勝てまい。向こうは同じくらいのスペックだと現地価格10万円を切ってくる。ICON e:は値引き込みで同15万円くらいのようだ。LFPでなく3元系リチウムを使うあたりが価格のネックになっているんだと思う。ただモバイルバッテリーパックを断念したのはポジティブ。写真のように脱着可能ながら基本的には車載のまま使うようにした。

32万円のEM1 e:

モバイルバッテリーパック、ウなりを上げる大失敗ということです。そいつを諦めたんだから、電池もLFPにしたら100点でした。使用温度帯が高いベトナムで三元系リチウム使ったら寿命短くなると思う。なんでLFPを採用しないのか不思議でならない。まぁモバイルバッテリーパックもダメだと解っているのに使い続けましたから。誰かの意地か?

新型バッテリーは床下収納&充電器標準装備!

モバイルバッテリーパックの発案者は卒業したけれど三元系信者が残っているということでしょう。日本市場だと22万円で十分勝負になるし魅力的だ。どのくらいの動力性能あるか不明ながら(デビュー当初は忖度記事ばかりかと)、EM1 e:だとガックリ落ちる登坂性能さえ元気だと文句なし。この調子で原付二種モデルを25万円くらいで出したら日本じゃ100点です。

遠くないウチ、ビンファストが日本市場にやってくるだろう。

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2 Responses to “ホンダ電動2輪原付、32万円から22万円に大幅ダウン! 日本市場なら100点ですね!”

  1. アミーゴ5号リリボーン より:

    おおっ、
    このEVバイクからは、腐れ極楽トンボの気配が全くしませんね!

    久しぶりに、本当に久しぶりに、清々しいホンダを身近に感じました。

  2. 職人んさん より:

    これは残念な話です、というかこれでホンダが変われば朗報なのか

    ホンダの電動バイクへの取り組みの迷いを感じます
    あんなに熱心にEM1 e:をPRしていたのにここまでの方針転換とは 担当の社員はどう思っているのでしょうか
    そもそもEM1 e:はバッテリーパックありきのデザインで(特にシート回り)それをやめて足元の床下バッテリーパックとは
    でもこれをやるならフレーム設計を考えないといけないし、カウルを変えるとなると膨大な費用もかかるし、初めから織り込み済みだったのでしょうか

    道の駅常総がオープンした時に行ったら、ホンダの広告の様な所があり(今もあるのかな?)バッテリーパックが展示してあった 
    ホンダの関係者らしき人がいて話をした時に、スクーターに積むならメットインのスペースを確保してバッテリーは別の場所に置かないと売れないんじゃないの?なんて話をしたの思い出しました

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