10月から外免切り替えが厳格化されるが「現在使われている住所不定の外免切り替え免許」をどうする?

中国からの強いリクエストで始まった「滞在しているホテルの住所でも取得出来る日本の正規免許証」を発行する外免切り替え制度はやっと10月1日から厳格化される。とはいえ今まで発給された外免切り替え免許証は数万枚規模らしい(公安委員会が実数を発表していない)。成田空港や羽田空港ではびこる緑ナンバーの営業車に二種免許無しで乗る輩まで出てきた。

居所不明状態で発給された外免切り替え免許をどうするって話です。日本人には「住所を変えたらなるべく早く裏面に新住所を記載しろ!」と言う公安委員会ながら、外免切り替え免許に対しては不思議とそういったアナウンスをしていない。事故を起こされても逃げまくれる外免切り替え免許を持っている人達が数万人単位でいるという現実は厳格化後も残るワケ。

日本人としちゃなんとかして頂きたい! とはいえ発給しちゃったものを返却しろいうことは難しい。ということから「違反などして捕まったり、レンタカーを借りるなどした際に住所確認し、住民票が無かったら無効化」でいいんじゃなかろうか。その時点で日本の免許証を持つ資格が無い、ということです。レンタカーを貸す側だって住所無しだと追いかけられないでしょ。

これを実行すれば違反運転するような輩は免許を剥奪出来る。外免切り替え免許でレンタカーを借りることだって出来なくなる。もう一つ。日本の免許で国際免許を取得する時も住所が必要すればいい。それなら10月から厳格化される外免切り替え(基本的に住民票無しだと発給されない)と同じ内容になります。とにかく自民党は今回の”不始末”を自ら解決して欲しいと強く思う。

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