SAKURA好調な売れ行き! 新型フェアレディZは年内分を売り切り受注中断。GT-Rは再開か?

東京都など誰がどう考えても買い得なSAKURAは、やはり好調な売れ行きのようだ。サポーターや読者の方にも何人か契約した人が出てきました。気になる納期だけれど一番早い人で8月中。何とか年内納車も可能なようだ。年内なら補助金が無くなる心配をしなくていいと思う。SAKURAを買うならあれこそ高いオプションを付けないようにすることをすすめておく。

新型フェアレディZは予想通り作りきれないほどの受注になっているようだ。年内分の生産可能台数のバックオーダーを受け、すでに受注を見合わせている。おそらく2023年モデルで価格の見直しも行うんだと思う。10万円以上の値上げは覚悟しておくこと。ただ興味深いニュースもある。フェーズ3の騒音規制、少しばかり流動的になっているらしくフェアレディZは2027年まで売れそう。

2026年までしか販売できないとなれば皆さん焦って買おうとするけれど、1年間伸びるだけで生産可能台数は大幅に増える。試乗もしないウチに売れている少なからぬ台数は、投機や転売目的だと思う。2027年まで売れるとなったら希少価値も下がる。本当の意味で最後の純エンジン車を考えているのなら試乗レポートを読んでからで遅くない。2023年中には納車になることだろう。

もう一つ。GT-Rが受注再開するというウワサも出てきた。これまたフェーズ3の騒音規制の関係。来年にフェーズ2をクリアしたモデルを出しておき、2027年くらいまで売ろうということらしい。なるほどフェーズ2ならエンジン音をキッチリ絞ることによりクリアできるかもしれません。これまたプレミアが付いて高騰しているGT-Rの相場を下げくれるんじゃなかろうか。

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