久し振りのギョウカイ燃費競争開催。横浜~松山までの800km勝負! 厳しい修行です

ルノー主催で、メディア対抗燃費チャレンジ企画が行われました。神奈川・横浜→愛媛・松山の片道を、もっとも燃費よく走破したチームに栄冠が与えられるというもの。優勝者には、ルノー本拠地であるパリ行きの往復チケットが授与されるという豪華景品につられ(?)、クリッカーチームも満を持して参戦! その栄誉を我が物にすべく、燃費運転に一家言もつ自動車ジャーナリスト・国沢光宏さんの「腕」に頼ることとしたのであります。果たして、その結果とは‥‥?

久し振りのメディア対抗燃費競争である! 聞けば24媒体がエントリーしているとのこと。レギューレーションは簡単。横浜をスタートし、最短ルートだと796km離れた愛媛県松山市まで優れた燃費で走ったチームが勝ちというもの。車両は空気圧を含め改良不可。同じ数字(100km走行あたりの燃料消費量)なら、所要時間が短い方を上位とするそうな。書き忘れた。クルマはルノー・ルーテシアのE-TECH FULL HYBRIDです。<続きを読む>

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1 Responses to “久し振りのギョウカイ燃費競争開催。横浜~松山までの800km勝負! 厳しい修行です”

  1. アミーゴ5号 より:

    高速巡航燃費というと、日本製ハイブリッドは不得意な印象があります。最近はどうなのかな? 

    ルノーは、ストロングポイントとしているのですね。ルノー製ハイブリッドは、日産のe-powerとはまた別で、独自構造だったと思います。こういう多様性は、とっても素敵。

    もっともルノーは、EV推進と合わせてしっかり高速巡航が得意なハイブリッドも作っているのですから、やっぱりスナールさんは食えませんねぇ。。。

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