中国をナメたらアカン! でも皆さんナメてますね~の巻

牧野:以前、東京モーターショーに行った際、ホンダさんから中国のモーターショーが盛り上がっているというお話を伺いました。やはり中国の自動車市場は今、すごく活発と。対して、日本のモーターショーは国沢先生もおっしゃられていましたが、縮小傾向にあると。果たして、日本の今の自動車産業と中国の自動車産業を比べたらどうなの?というのが今回のテーマです。

国沢:中国に行ったことはありますか?

牧野:いえ、ないですね……。

緒方:私もないです。

国沢:2人は中国にどんなイメージを持っていますか?

緒方:正直に言うと、マイナスなイメージですね……。

国沢:マイナスなイメージしかないよね。その通りだと思います。

牧野:僕も緒方さんと同じ印象ですね。イヤな国。

緒方:食品に関していえば、以前ニュースなどでもあったようなイメージを持っているので、「ちょっと……」という気持ちはあります。

牧野:クルマも以前、イキクルの記事で取り上げたことがありますが、いわゆる「パクリ車」、「コピー車」というのがモーターショーでも出ているなんて話題も聞いているので、どうなんだ?という思いはあります。

国沢:やっぱりね、日本の人ってそういう教育を受けてしまっているんだと思いますね。次の世代の若い2人がそういうマイナスイメージがあって、おそらくその裏側には「日本よりも劣っている国」というイメージがあるんじゃないでしょうか? 全然違います!!

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