大阪でいすゞの電気バスが燃えました。火元は明らかにリチウムイオン電池。国交省は即刻運用停止を!
日本で電気バスが燃えたのは初めてとなる。いすゞの『エルガEV』という路線バス仕様で社員送迎用に使われていたという。写真は版権ないためリンクからどうぞ。見れば解る通り燃えているのはLGエナジーソリューション製の三元系リチウム電池を搭載している車体前方の屋根上。電池の他、燃えるモノなど無いため99%電池の熱暴走である。
バスは専門外なので知らなかったのだけれど、なぜ屋根上に電池を積んだんだろう。そもそも外気温40度にもなる夏場、直射日光を浴びれば三元系リチウム電池の安全性を保てる温度域を簡単に越えることなど明々白々。いくら冷却システムがあっても電池全体を冷やすことなど出来ない。一部が高熱になっただけで熱暴走する。完全なる設計ミスです。
ちなみにLGの三元系リチウム電池はGM車で何台も燃え、テスラもリコールを出した。昨年は鹿児島で据置型の電池まで燃えている。燃えたことのあるメーカーの電池を高温下で使うというコンセプトが全く理解出来ない。素性解らず実績も無い中国製の電気バスを容易に導入するなど、乗用車と違い安全性に関する閾値が低すぎるように思う。バス業界、厳しいメディア無し。
もしエルガEVを使っている路線バスなどあれば、すぐ運用を停止すること。幸い今回はけが人など出ていないようだけれど、満員で運行していたらどうなるか解らない。三元系リチウム電池が熱暴走すると、爆発的な燃え方をすることだって多い。通常の火災と違い、イッキに高熱になります。国交省といすゞ、危険防止のため今日中にも運行停止を指示すべきだ。
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悪いけどド素人が考えても、
超頭デッカチの重量バランスと灼熱バッテリーによるド腐れパッケージかと。
あぁ、いすゞにもいますね。
自分大好き似非セレブで、新規モノなら何でもOKという、ホンダのド腐れ尻尾切りと同類項が。。。
3元リチウムイオン電池が炎上し易いのは周知の事実、何故搭載を続ける?、しかも大勢の人達を搭乗させるバスに…
これで、BEV嫌いだ君の皆さんは、鬼の首を取った様に吠えるんでしょうねぇ…
万博のバスも引き合いに出すんでしょうねぇ…、それで関係の無いBYDを貶める事を言うんでしょうね。
あのね、もう一度言いますよ、
万博のBEVバスはBYD製ではありませんから、確かにBYDのバスも問題はあった様ですが、中国製のクルマ=BYDだけじゃありませんから。
RACCOに対する評価をバッテリーの違いと、フロントボンネット内を見て立ち遅れている事に気付いて下さい。
本日、福岡より水素バスが熊本入りしたそうです、このバスには取り外し可能な中型LFPバッテリーも搭載しており、充電も可能だそうですよ。
このEVバスは、フルフラットフロアが売りなんですね。これを実現するために、嵩張るバッテリーを屋根に追いやった訳だ。
それにつけても、心底思いますよ。
発火の可能性がある重量物のバッテリーをバスのお客の頭上に持ってくるって、どうやったらそんな判断になるんだろ?
理念のない技術は、ろくなもんじゃないですな。それに似非セレブの自己顕示欲が加わると、世にも無残なゴミの出来上がり。クワバラクワバラ。
最近のバスって低床設計が基本なので、床下ではなく屋根上に積載したんですかね。
世の中走っているLNGバスも同じ位置にガスボンベをレイアウトしているので、その設計の流用か、はたまたトレンドなのか・・・