夏休みに被災した時のセーフハウスを考える。その2

私は海好きなので八丈島をセーフハウスとして選んだ。下の「底土海水浴場」は日本の海水浴場キレイさランキングでベスト3の常連である。ココ以外にも小さい子供を安心して遊ばせておける複数のタイドプールや(浅くて小さい幼児~小学低学年から飛び込みも出来る小学高学年から中学生対応まであり)、手軽にスキンダイビングが出来る深い海だってあります。

八丈島で海遊び出来る場所を紹介します

暑いとき以外は釣りですね。足場が良い漁港で釣り糸を垂らせばシーズンにもよるけれど、1年中食べられるサカナがなんか釣れる。直近で嬉しいのは超美味しいイシガキダイ。足が早いため釣り人のみ許されるムロアジの刺身など抜群です。冬場になるとメジナ。もちろん小学生だって何か釣れる。ウチの孫みたいに田舎がない子供も自然をタップリ堪能させられる。

石の大きさに驚くと思う

続いて「日々の暮らし編」である。夏休みに備え、様子を見に行くと案の定「あらま!」。雑草に浸食されている。最初の年は手で抜いていたのだけれど、70坪でも大汗かきながら2日掛かった。そこで昨年は除草剤も使ってみたものの、ドボドボ出てしまい上手くいかない。今年は除草剤も撒ける電動噴霧器が手頃な価格で見つかったので導入しました。

電池付きで1万3990円

動画を見て頂ければ解る通り超楽チン! 最近ホームセンターなどで販売している除草剤はキャップがジョウロのようになっておりそのまま撒けるというのだけれど、当然ながら霧化にほど遠く均一とならない。折しも農業もやっている千葉の日暮さんが釣りしにきていたので、使い心地の評価&使い方をコーチしてもらった。いやいや楽チンです! 同じ量ながら撒ける面積も大きくなった。

合わせて熱中症にならないよう黒球式の熱中症計も導入。熱中症、気温だけでなく湿度も大きな影響を与える。両方の数値を合わせることで本当の危険性が解る。学校などでは導入されていると思う。ここにきて価格も下がってきたため(下は3980円)皆さん持っていて損ない。八丈島に持って行く前にガレージで計ったら「ナニもしちゃダメ!」という31度以上になりました(泣)

3980円でした

アルコールチェッカーにも言えることながら、数値化するとけっこう説得力を持つ。熱中症計を導入することで仕事量のコントロールも出来るようになる。ちなみに八丈島、今年は30度を超える日が続くなど、例年になく暑い! それでも昼は海に入っていれば快適至極! 運動不足傾向なら1時間くらい泳ぐことでエクササイズにもなる。昨夏も筋肉つきました。  

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2 Responses to “夏休みに被災した時のセーフハウスを考える。その2”

  1. fujio より:

    仕事で3年ほど伊豆大島に住んでいました。島のセーフハウスも良いですね!なかなか条件の良い場所探しが島だと若干のハードルになりますが、探すのも冒険気分で楽しいですね。

  2. ばんじ〜 より:

    海底の石?、
    実際の1/20くらいかと思い込んでいたので
    確かにびっくりしました!

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