BYDラッコ、初年度の販売目標は1万台! 直近のSAKURAの登録台数って月販300台少々です
予想通りベースモデルは補助金使うと200万円切りという戦略的な価格を付けてきましたね。装備内容的には不満無し。両側電動スライドドアや、アダプティブクルコンまで含むADAS、サイド&カーテンエアバッグ、4輪ディスク、10.1インチ液晶、オートエアコン、LEDヘッドライトまで標準である。東京都の場合、太陽光発電など導入していれば最大70万円の補助金上乗せ。
ちなみに大容量電池仕様は航続距離が210kmから320kmに増えて25万3千円高の239万8千円。装備差を見ると、アルミホイールにシート&ステアリングヒーター、スピーカーが2つから6つになる程度。移動距離の短い人は210kmタイプで十分だと思う。ただ4年目以降に乗り換える予定なら、その時のリセールバリューも25万円くらい違うと考えていい。
解りやすく書くと、私が練馬で乗るなら大容量電池仕様。八丈島であればベースモデルを選ぶ。残念ながらオプションになる200V充電ケーブルは9万5249円と車両価格の5%近いという驚愕の価格設定。迷うこと無く2万円くらいで買える社外品にすればいい。私はN-VAN e:もスーパーワンもアマゾンで買った1万7999円の100Vと200V両方使える充電器を使ってます。
先行試作車を見る限りスタティックなクルマの仕上がりは悪く無かった。ただ下回りとかは見れていない。明日、近所のディーラーで量販モデルのクオリティをチェックしてみたい。また、BYDとグルだと思われている私ながら(笑)試乗もしておらず。ちなみにホメてるの、BYDでなくシーライオン7です。最終的な評価は試乗してから。良い仕上がりなら東京の人はお買い得でしょう。
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目標が強気なので驚きました。中国式のハッタリ?
実際のところコスパや中身が良くても売れますかねぇ。しかもBEV。スーパーハイト軽のユーザー層って周りがみんな買ってるからで買ってるような超保守的な人のイメージですけど。
とにかく日本で10年商売を続けて、それでようやくスタートラインだと思います。なんせ撤退されたら終わりですからね。
先日、災害・人災対策にEV、PHEVをとコメントさせて頂きましたが、早速、こんな大きな地震が起きてしまいました。熊本の人達が心配です。
フランスの熱波では、テスラの中で寝泊まりすることが海外のXで話題になってました。
地球沸騰時代に、クラスSの断層の近くに、48時間逃げこめるEV、PHEVは必要です。
ラッコのホームページを見ました。
いや、本当に久しぶりにわかりやすいというか、このクルマでの利用シーンやカーライフが浮かんできましたヨ。
開発陣がユーザーの生活シーンを熟考して開発しているコトが、伝わってきました。
何よりも、訴求ポイントが人に優しい。裏を返すと、BEV技術は力んで訴求するまでもなく自信満々という感じ。
オイラも早く、実車を見たいと思います。
国沢さんから最新情報を頂きました、追加装備も必要ないです、国産軽カテゴリ-のアドバンテージはほぼ無いに等しいと思います。
走行性能もSAKURAは右肩下がり、国沢さんも言われている様に山間部のGSは少なくなるでしょう、初期投資として充電装置と充電コード、それらの消耗を考えても最低5年は持つでしょうから、快適なBEV生活を送れるでしょうね。
嘘かホントか不明ながら、かの国は砂漠にメガソラーならぬ複数のテラソラー発電所を建設中とか、これじゃ発電に化石燃料、原子力発電所も必要無しか?
これが本当ならば、もう手がつけられませんな。
充電器が別売りなのは、日産・ホンダのように意地悪じゃなく、価格設定を頑張っている(あるいはちょっと無理)しているからかもと思いました。まあ、販売店がamazonから仕入れて「おまけです」とやってもいいと思いますけど(笑
スズキやダイハツが自社の軽自動車を拡幅して、東南アジアで売ったりしているので、同じ方法を取れば台数の償却も進むでしょう。マンションや駅前のカーシェアリングなんかにも早速並びそうな気が。。。
小さい車向けの電動パワステや電動スライドドアで日本のサプライヤーの物が使われていないか興味があります。
逆に、ワゴンRみたいな普通のハイトワゴン+ヒンジドアならもっと安く作れるのでしょうか。
充電器別売でこの値段なら、国沢さんが前に紹介されていたQkcaboの充電器の方が良いですね。一番のウリは両側スライドドアですね。安い仕様の方に欲しいオプションを選べないのはマイナスです。
ちなみに、35kWhの電池はサクラを使っているので不要だと思っています。そちらにお金を掛けるより、太陽光パネルにお金を掛けた方が良いですね。
BEVは現状中古車価格は期待できないので、イニシャルコストを下げ、必要なオプションを付けられる仕様構成に変えることを期待します。
装備を充実させるよりも逆に装備を削って戦略的な価格で勝負して欲しかったです。
私はラッコが初の日本車キラーになるのではないかと思っていましたから。
装備を削り数を売り、耐久性や信頼性(さらにアフターメンテナンスも)に問題の無いことをアピールしてイメージアップを図ることが重要でした。
現状では1万台は無理だと思います。