和やかなアルピーヌのイベントを見ていたら「な~んかヘンですね!」。半日で理由が解りました

このところクルマを巡る環境で明るい話題がなく、何となく気持ちがクサクサしているタイミングでアルピーヌのWRCチャンピオン獲得50周年記念イベントに来た。会場を見ているとフェラーリやポルシェなどのイベントと何か違う。皆さんとっても和やかで、クルマを見てニコニコしながら話をしている。オーナーと観客の境が無く、日本人の私にも声を掛けてきます。しばらく理由解らず。

1970年代に戻ったような雰囲気。後ろは移動遊園地

半日くらい居て「なるほど!」と疑問の理由分かりました。この手のヒストリックカーイベント、基本的にお金持ちが自分のクルマを自慢する傾向。日本のイベントだって5千万円級のクルマなど普通。フェラーリやポルシェともなれば億以上のクルマが並ぶ。翻ってアルピーヌのイベントを見ていると、広い会場をアルピーヌが埋め尽くす規模なのに、超お金持ちの臭いがしない。<続きを読む>

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1 Responses to “和やかなアルピーヌのイベントを見ていたら「な~んかヘンですね!」。半日で理由が解りました”

  1. z151 サンバー愛好者 より:

    カングージャンボリーに近い雰囲気ですね。
    人間どうしても「なんでも鑑定団」になってしまって、希少車に「いい仕事してますねぇ~」と高値を付けたくなるもの。
    金子みすゞのような「みんな違ってみんないい」という境地には中々到達できない。
    もう少しポピュラーなとこだとSMAPの「世界にひとつだけの花」でしょうか?

    日本だと「いつまでも古いクルマなんかに乗りやがって」みたいなとこもありますし。
    自動車税なんか13年で重加算税、18年で更に加算という。もう何が何だか。
    金がないから新しいクルマを買えないんじゃなくて、金があるから古いクルマを維持できているという。
    同じクルマを乗っているからこそ、あの部分にどう手を入れるかとか部品調達どうしてる?みたいな情報交換の場も欲しい。

    スバルだと意外とサンバー同好会みたいなの結成されそうな気がします。
    逆にキャリーとかハイゼットトラックとか思いつかないですが。(笑)
    何ででしょうね?
    マツダはやはりロードスター辺りかも。
    スズキだとジムニーかスイスポでしょうか?
    日産だとGT-Rなんでしょうけれど…フェラーリやポルシェっぽい雰囲気になりそうな。
    トヨタだとハイエースかランクルでしょうか?
    歴代クラウンが集合したら面白そうですが。
    三菱のランエボミーティングとか楽しそうです。

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