シーライオン7の品質&クオリティを磨きの達人、及川さんに見て貰ったら‥‥
アメリカとイスラエルのイラン攻撃によりガソリン事情が悪化してきた。こんな時も石油に頼らない電気自動車はいつも通り使える。私の場合、直近の15年くらい電気自動車を所有してきたため、ガソリン価格に右往左往しない。ちなみに自宅には太陽光発電+蓄電地を導入していて、電気代が高くなったってあまり気にならない。イラン攻撃後5万円で太陽光パネルを2枚追加した。
さて、購入時にベストカーWebや動画を公開したところ「なんでBYDを買ったのか?」と追求されたシーライオン7(2WD で495万円)。貰ったと勘ぐった人もいたが、現在走行5000km、ノートラブルである。乗っているとよく聞かれるのが「安いけどそれなりでしょ?」ということ。ナニを隠そう私もそう思っていた。けれど実車を見て試乗してみたら「むしろお金がかかってますね!」。
考えてみたら黎明期の日本車もダメ出しする欧米のユーザーやメディアも多かったけれど、優れた性能(故障の少なさ)を評価してくれる人だっていた。今の日本を見るとBYDに対する批判が主流。一方、電気自動車やPHEV、燃料電池車など登場直後に買ってきた新しモノ好きの私としちゃ中国車も興味の対象だったりする。何より中国車を買った人って少ない。だから私は失敗を覚悟して購入した次第。<続きを読む>
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今日、先頭で信号待ちをしていた時、右折で曲がってきたシーライオン7とすれ違いました。
相手の車も先頭だったため、右折タイミング待ちで一時停止をしている時から「あっ、あれがシーライオンか」と、ずっと観察してしまいました。
白のボディカラーということもあり、全長・全幅ともにかなり大きく感じました(運転していたのが小柄な女性でシートを前に出しハンドルを近くで持っていたので余計大きく見えました)。
それはともかく、外装デザインはなかなか洗練されていますね。欧州車ばかりの中で目立つ存在だと思います。
普通の一般人は失敗覚悟できないですよw
だから自動車評論家という方々の情報を頼ることになりますね(人それぞれですけど)。
テスラしかりBYDしかり、自宅そばにディーラーが無いと通常の点検とか困りますしね(ヒョンデのN5とかも良いと思いますが)。
あと、最小回転半径が5.5m以下が良いのですが、そういった情報も欲しいです。
本題と離れますが鈴鹿F1を観て来ました
1994年のセナの死後、全く観戦もTVも観て無かったんですが、友人に誘われて観戦して来ました
毎年F1観戦して、セナとプロストの接触をシケインで観てたオッサンにとって今のF1はゲームのようで言葉悪いけど全く興奮しませんでした
130Rとかオンザレールやし?
ホンダの活躍には期待してませんでしたが、完走して希望が出て来ました
FIAもアホな規格改めて、燃料を100%カーボンレスにすればいいじやない?
ステアリングシフトは仕方ないけど、トラコンとかのデバイス全て無しで良くない?
レースなんだからレーサーの能力で勝負すべきと思う
人間の反応は神経の伝達速度で上限は有るから本気のAIの方が早くなると思うんです
神経の反応速度が年齢と共に落ちてる事を検査で示されてオッサンは落ち込みます
今日は余りにも不憫だったから伊勢志摩の海鮮の美味しい宿で飲んだくれてます(笑)
及川さんの感想を聞いていると、メーカーがお客さんのために知恵を絞っていることが伺えました。
更にこういう内容が妙に懐かしく聞こえたのは、かつて日本メーカーの十八番だったと気づいたから。
少なくともシーライオン7のクルマ創りには、BYD開発陣の顧客ファーストの理念と創意工夫が強く感じられましたヨ。
少なくとも近年の日産とホンダ、マツダのクルマからは、自分ファーストの腐れ経営陣のせいで「全ては顧客のために!」という基本のキが微塵も伝わってこないもん。
BYDと戦う前から自滅してたのね、とあらためて感じ始めております。