WBCは惜しくも負けたけれどWRCで勝田選手が日本人初優勝! こんな日が来るとは!
勝田選手がWRCで日本人初優勝! こんな日が来るとは想像もできなかった! ちなみに多くのメディアは34年ぶりと伝えているけれど、篠塚選手が勝ったコートジボワールは有力選手が出ていないノンタイトル戦の国際格式ラリー。この年のWRCは14戦あり、うち10戦がマニファクチャラーズ選手権の対象だった。

F1がドライバー選手権だったのに対しWRCはマニファクチャラーズを選手権の対象としており、ワークスチームは基本的に10戦を中心にエントリーしており、コートジボワールは人気なく、速いいクルマもTOP選手も出ていなかった。
もっといえば三菱自動車はセリカGT-FOURもランチアデルタと戦わなくてもいいコードジボワールを狙って参戦したワケです。だからこそFIAのリリースを見ると「日本人WRC初優勝」となっている。もちろん当時の日環境を考えたら篠塚選手も素晴らしいリザルトだと思う。<続きを読む>
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