WBCは惜しくも負けたけれどWRCで勝田選手が日本人初優勝! こんな日が来るとは!

勝田選手がWRCで日本人初優勝! こんな日が来るとは想像もできなかった! ちなみに多くのメディアは34年ぶりと伝えているけれど、篠塚選手が勝ったコートジボワールは有力選手が出ていないノンタイトル戦の国際格式ラリー。この年のWRCは14戦あり、うち10戦がマニファクチャラーズ選手権の対象だった。


 
F1がドライバー選手権だったのに対しWRCはマニファクチャラーズを選手権の対象としており、ワークスチームは基本的に10戦を中心にエントリーしており、コートジボワールは人気なく、速いいクルマもTOP選手も出ていなかった。

広告を回避できずくるまのニュースが見られない人はこちらで

もっといえば三菱自動車はセリカGT-FOURもランチアデルタと戦わなくてもいいコードジボワールを狙って参戦したワケです。だからこそFIAのリリースを見ると「日本人WRC初優勝」となっている。もちろん当時の日環境を考えたら篠塚選手も素晴らしいリザルトだと思う。<続きを読む>

<おすすめ記事>

6 Responses to “WBCは惜しくも負けたけれどWRCで勝田選手が日本人初優勝! こんな日が来るとは!”

  1. KUMA より:

    ついにやってくれました。
    待ち望んでましたね!

    別に、勝田選手が勝とうが、WBCやオリンピックで日本代表が優勝しようが、見てる側からすれば、収入が増えたり、褒められたり、偉くなったりすることは無いのですが、日本人としてやっぱり嬉しいものですね。(SNSの発展で、プロ野球の阪神ばりに前のめりすぎて人達が多くなってしまっているのが、見ていて不安ですが・・・)

    ちょうど、capetaの作者 曽田正人さんのWRCを題材とした新連載が始まったので、それも熱かったです。これを機に日本でのラリーファンがもっと増えてほしいですね!

  2. やわらか より:

    F1が一部スキップになったりしている中で嬉しいニュースですね!
    頑張ってこのまま何勝もしてほしい!

  3. 2662やす より:

    トヨタ勝田選手の優勝、とても嬉しくて嬉しくて!
    更に、この国沢さんの詳細な解説記事とモリゾー章男会長の言葉

    WRCの真髄が表れて涙が出そうです。

    常々、自らの身体とアンテナでラリーの素晴らしさを、先陣切ってブログ読者のみならず一般に啓蒙してきた国沢さんに、あらためて感謝します。

  4. よしこ より:

    勝田選手、おめでとうございます!
    本当に素晴らしい快挙で、日本人として誇らしく思います。

    国沢さんはラリーをやっていらっしゃるのでかなりの腕前と存じますが、トップクラスのラリードライバーのスキルときたら超絶ですよね。
    さまざまな路面をものともせず、ほぼスロットル全開でコーナーに飛び込む様子は見ていて信じられません。
    私などは隣に乗ったらたぶん身構えてチビっちゃうと思います。

  5. sennenhund より:

    感激です!!!

    つい2週間前に、モリゾウさんと一緒のKIZUNAデモランでファンサービスの砂をかけて貰った(笑)ばかりだったので喜びもひとしおです。

  6. がぁ より:

    マスコミはもっとWRCを取り上げて!

KUMA へ返信する

このページの先頭へ