考えてみたらスバルの広報、1年くらい何の連絡もしてこない。楽な仕事ですね~

成田空港に居ます。ジツは沖縄から帰ってきた後、久しぶりの体調不良に陥りました。すぐお医者さんに行ったのですけれど、これといった原因無いのに毎日のように熱が出て食欲全く無い状態に。それでもラリーあるため気合い入れてジムに行ったりしたのですが、食べていないモンだから基本的にヘロヘロ。発熱と食欲不振、10日間くらい続きましたね!

14日に知人達と宴会やってから少しずつ食欲も出ており、ここ2~3日はジムに行っても、気温36度の中で走り込んだって問題無くなりました。いやいやよかった! とはいえ大きなラリーの前って必ずナニか起きる。荷物が着かないことを考え、レーシングギアはHansやシューズを含め2セット用意。違うカバンに入れる。大切なヘルメットはハンドキャリーです。

いつものことながら、好きでやってるラリーながら、直前になると不安9の楽しさ1くらいの状況。やらなきゃいいのに、と思ってしまう。というか、なんでお金掛けてこんなことしてるのか不思議でならない。それだけ真剣に遊んでいるということなんだろう。遊びもホンキになると修行です。だからこそいろんなことが見えてくるし、解ってくるのかと。

欧米は私みたいにホンキで遊んでいる人達がたっくさんいる。そこに文化を感じます。ホンキで遊ぶことから文化は始まるんだろう。私の場合、続けることしか出来ない。ただ続けるにしても「日本人のジジイもけっこう頑張るね!」と言われたいのだった。ということでノンビリ走る気は無し! 真剣勝負しようと思っている。だからプレッシャー掛かる(笑)。

日本をダメにするのは「事なかれ主義」だと思う。責任を取らず、攻めもしない、という私の反対の考え方だ。本来、自動車ギョウカイって攻める人達の集まり。なのに攻めない人が増えましたね。例えばスバルなんか1年くらい現役の人達の顔を見たこと無い。メディアを担当する広報だって連絡すらなし。こんなこと、1980年代から一度もなかったこと。

方やトヨタは社長自らメディア対向レースにも出てくる。やはり自動車ギョウカイは楽しいニュースに溢れていなくちゃアカン! 攻めてナンボの世界だと思う。新型車が出ないなら、なんか面白いことを打ち出さないと賑やかにならんです。当然ながらクルマだって売れない。自動車メーカーの経営陣はこのあたりで真剣にギョウカイの将来を考えた方がいい。

さて。海外勢の出展が無いとかヘチマだと言われている東京モーターショーながら、今回初めて関係者が頑張ってる。自動車ギョウカイの元気さの良いお手本になると嬉しい。さて! フランクフルトのターンテーブルから私の荷物、無事出てくるだろうか?

 

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