水害に遭った地域は今夜から火事場泥棒に注意して欲しいです

我が国は治安の良さで知られている。実際、地震の時にも強奪など起きない。海外では地域的な停電すら危険な状況になるほど。だからといって安心出来るかといえば「No」だと思う。大規模被災で必ず出没するのが「火事場泥棒」(混乱に紛れ込んで泥棒行為をすること)。東日本大地震はもちろん茨城の水害や前回の広島の水害でも火事場泥棒の被害出てます。

実際、前回で教訓を得た広島の被災地域は、マツダ関係の知人によれば「現地入りしてボランティア活動しようとしても疑われます」というくらい厳重な警戒を始めたという。また、今まで被災した経験無いと、火事場泥棒出るという意識も薄いようだ。警戒すべきは救助活動が一段落して自衛隊や消防関係者の姿も減る今晩から(7月9日)。停電している地域も心配。<続きを読む>

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