SAKURAの中古車、乗り出し価格で110万円台が豊富に。ますますお買い得感が出てきましたね!

どんな基準を持ってしてもSAKURAの中古車は超を付けたいくらいお買い得だと思う。乗り出し価格で120万円用意すれば走行1万km以下の2023年モデルが買えてしまう(最安値は100万円少々)。電気自動車と言えば電池の劣化が気になるだろうけれど、大ざっぱに言って経年劣化が1年で最大2%。走行も1万kmで最大3%考えておけばOK。3年落ち1万kmだと平均的には95%くらいだ。

120万円で買って10年/8万kmならその時点でも70%くらいの容量を残す。満充電すれば100km走れると言うこと。一般的な軽自動車の使い方なら全く問題ないレベルだと考える。何よりランニングコストが圧倒的に安い! 1万km走った時のエネルギーコストはエンジン車の10万円に対し5万円! ガソリンスタンド行かなくていい。オイル交換だって不要。

クルマも上質! 書いても理解出来ないと思うので,一度中古車を見に行って欲しい。インテリアは軽自動車と思えないレベル。走りもターボ車よりトルクフルで、山間部のアップダウンなんか全く苦にならない。低重心のためハンドリングだって素晴らしい。私の読者にも何人かSAKURAのユーザーがいるけれど、中古で買った人の満足度はメチャ高い。

中古車として流通しているグレードはベーシックな『X』と上級の『G』。Xでも基本的にフル装備なので問題なし。Gになるとリアシートベルトはプリテン付きの安全仕様になる。流れの速い道路環境で後席を使う機会あるなら少々高いがGをすすめておく。島嶼部などで使うなら、Xでも少数流通している簡易装備グレード『S』でいい。

今年で4年目に入るため、手放しても補助金の返却義務無くなる。よって中古車の流通台数は減ることもないだろうから相場だって安定しているだろう。こんな良いクルマの中古車相場が低迷するあたりに日産の問題点があるんだと思う。日産の復興はSAKURAや、同じく檄安になっている中古リーフの人気を盛り上げるような努力から始めるべきだと私は考えます。

<おすすめ記事>

コメントを残す

このページの先頭へ