何と! ダイハツが突如ハイブリッドを発表! システムは日産eパワーと同じシリーズ式です

驚きましたね~! ダイハツが突如ハイブリッドを出してきた! ベストカーのスクープ情報にも全く引っかからず! ダイハツとスズキ、読者の関心薄いこともあり熱心に探らないためスクープから漏れちゃうのだった。ダイハツが小さいクルマのハイブリッドを担当していることは何度か紹介してきたけれど、まさかこんな早いタイミングだと予想しておらず!

車種はロッキーということなので、トヨタ版のライズにも同じシステムが採用される。ハイブリッド形式としては、限られた情報からすると日産のeパワーと同じ直結駆動経路を持たない100%シリーズハイブリッドのようだ。発電用エンジンはダイハツ開発の1200cc。出力など発表していないものの、熱効率40%を達成していると言うので、日産の3気筒1200ccとイーブン。

どのくらいの容量を持つ電池を搭載しているか不明ながら、アクアと同じ1kWhくらいのバイポーラ型ニッケル水素電池など使っていたら、アクアより鋭い追い越し車速を実現しつつ、街中走行モードなら20km/Lを少し超える程度の実用燃費を期待していいんじゃなかろうか。また、コストダウン技術という点では世界有数のダイハツとあり、30万円程度の価格上乗せで済むか?

軽自動車仕様は2気筒の可能性もあり

常識的に考えればこのシリーズハイブリッドを軽自動車にも展開していくことだろう。その場合、エンジンを660ccにして走行用電池も0.7kWhくらいに減らせる。ダイハツだけでなくスズキにも搭載することでスケールメリットを稼ぎ、普通エンジンとの価格差も20万円くらいになると予想しておく。これで厳しくなるのは、ハイブリッドも電気自動車も持ってないホンダです。

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