家の近所のカーシェア駐車場にボッコボコのヤリスクロスが。こういったケース、どうなるんでしょう
ウチの近所にあるタイムスの駐車場にこんなクルマがあった。もう謎だらけであります。これほどのダメージを受ける事故ってどんな形態なんだろう? エアバッグが展開していないため、大きなGを受けてはいないように思う。ただダメージ凄い! ダンパー、ボンネット、ヘッドライト、フェンダー、左前ドア。乗って帰ってきたらしい。普通に修理したら50万円は大きく超える。
タイヤは無事なので、サスペンンションなど問題なさそう。イメージ出来るとしたらトラックに追突か? いや、ヤリスクロスは自動ブレーキ付き。追突の可能性低い。レンタカーだと基本的に車両保険に入っていない。カーシェアだと入っているという話ながら、こんな事故を起こして保険使ったら翌年から激しく増額されてしまう。それをどうやってカバーするんだろう。
激しくクルマを壊しても通常の利用料だけで済むんだろうけれど、だとしたらカーシェア全体に対する保険料の増額に結びつく。普段全くクルマを運転していないペーパードライバーなどリスク大。私は高齢者だけでなく、レンタカーやカーシェアも高機能ADAS仕様しか乗れないようにすべきだと思う。いつも書いている通り、クルマって運転ミスで他にダメージを与える。
技量の無いドライバーは、技量の低さをカバーするような運転アシスト付きに限定すべきだと思う。当然ながらインバウンド向けのレンタカーも運転アシスト付き車両に限るといった政策を行わないと怖くて安心出来ない。インバウンドや外国人居住者の増加に合わせ、しっかり安全を確保する政策を! 我が国の政治は常に後手後手。ハズレくじを引いたら泣き寝入りを強いられます。
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私の自宅近くのカーシェア駐車場に停まっているシルバーのヤリス(ハッチバック)も、先日見たら右側のフロントフェンダーと前ドア、バンパー右側がボコボコになっていました。
昨年も、同一車両だと思われますが、左ドアミラーが脱落しかかっていて、左後部ドアからリアフェンダーにかけてボコボコでした。
どちらも修理代はウン十万コースと思われます。
レンタカーだと免責○万円とかの規約がありますが、カーシェアはどうなっているのか、他人事ながら気になっていました。
今回も1週間ほどしてから車が無くなっているので、おそらく板金修理に回されているものと思います。
仮に事故を起こした本人の直接負担がないとしたら、運転の不慣れ云々以前に車の扱いが雑になるような気がします。というか、間違いなく雑になります。
タイムズカーシェアではこんな感じだそうです。
・自走できるなら稼働を優先する走行に影響がないバンパーやドアの擦り傷は、すぐに修理に出すと「休業」となり売上が途絶えます。そのため、一旦そのまま運用されます。
・定期清掃・巡回時にまとめて直す運営スタッフが定期巡回するタイミングや、車検・法定点検の際にまとめて工場へ入庫して修理します。
・無申告の傷が蓄積している利用者が「これくらいバレないだろう」と報告せずに返却した小さな傷が重なり、ボコボコに見える状態になっています。
傷をつけた利用者はどうなる?
「バレていないから直さない」のではなく、後から高確率で特定されてペナルティを科されています。
カーシェアは以下の仕組みで犯人を特定しています。
次の利用者の「出発前点検」:乗車前に傷をアプリで報告するため、時系列から誰が傷をつけたかすぐ絞り込まれます。
・ドラレコの衝撃検知(Gセンサー):車をぶつけた瞬間の衝撃ログが、日時とともに運営に自動送信されます。
・GPSと遠隔診断:返却後の車両診断データと走行履歴を照合し、傷が発生した場所や時間を特定します。
・報告した人と、隠した人の「修理費」の差
傷をつけた際の対応によって、支払う金額や社会的リスクに「天と地の差」が生まれます。
項目
その場で警察・運営に報告した場合
修理費用0円(車両補償・保険が適用されるため)
NOC(休業補償)自走可:2万円 / 自走不可:5万円
会員資格 継続可能(お咎めなし)
法的ペナルティなし
黙って返却して後日バレた場合
修理費用全額実費(数十万円になることも)
NOC(休業補償)数万円〜実費全額負担
会員資格 強制退会・ブラックリスト入り
(通常の物損事故処理)警察から当て逃げ(物損事故の報告義務違反)として捜査されるリスク
追記
事故の報告を行っていても、年2回で強制脱会・ブラックリスト入りでタイムズ関連のレンタカーやパーキングも利用を拒否されるそうです。
なるほどしっかりやってるんですね
これは国が対応するような事ではないですね
外国人どうこう言うなら民間サービスレベルの話ではなく免許制度の問題です
本記事のヤリスの画像が見ることができないのは 何らかの検閲でしょうか?
先日コメントしたボコボコのヤリス(ハッチバック)ですが、引き上げられた後、今朝見たら新車のアクアが停まっていました。
さすがにあそこまで酷いと、板金修理して再びカーシェアとして使うのはよろしくないということなのか、よく分かりませんが・・・
ちなみに、カーシェアの車のボディカラーはシルバーが多いような気がしますが(汚れが目立たない)、今回の新車のアクアはブルーグレーでした。
もしかしたら、在庫車等で安く仕入れることが出来たのかもしれませんね。