教重君が書いた次期型CX-5のエンジンパワーはショボ過ぎるか、の件で少なからぬ数の意見頂く
確かにスペックだけ見ると全長4690mm×全幅1860mmのボディに141馬力は少しばかりショボイ。意見を書いてくる人の内容をまとめると「今回発表されたのは出力表示が低めの欧州仕様。日本仕様なら同じエンジンで190馬力くらいになるだろうから活発に走ってくれる」になる。決してショボくないという主張です。確かに欧州仕様は低めの出力表示だ。
排気ガス規制や燃費規制のため、高回転まで引っ張ってパワー出す事が出来ない。ちなみに欧州仕様は最高速と0~100km/h加速を公表しており、それぞれ187km/hと10.5秒である。こいつに近いスペックは国内仕様の従来型RAV4の2リッターモデルで、最高速180km/hリミッター&0~100k/h加速10秒。従来型RAV4の2リッターモデル、乗ったことあるけれど普通に走る。
加速は少し賑やかになるが120km/h巡航だって余裕だし、0~100km/h加速はムカシから10秒が元気か元気じゃないかのボーダーと言われてきた。加えて日本仕様の次期型CX-5は従来型と同じ188馬力程度の最高出力表示になる可能性大。おそらく次期型CX-5のハンドル握り「遅い」と感じることは無いと思う。普通に走ってくれるんじゃなかろうか。
参考までに書いておくと新型フォレスターのハイブリッド仕様は0~100km/h加速9.6秒。この加速でショボイという同業者は居ない。となれば「ショボ過ぎる」は少しばかり大げさということになる。ただ追い越し加速などドライバビリティで比較すると、フォレスターの1800ccターボやハイブリッド、現行CX-5のディーゼルなどと比べればパンチ力という点で弱い。
記事の内容を読むと現行と比べてる。現行CX-5のディーゼルはコストパフォーマンス高い。デザインもオーナーじゃなければ見分けられないくらい似ている。400万円前後になるだろう新型を考えたらリーズナブルで高性能だと書いてます。マツダファンからすれば腹立たしいかもしれないが、期待値に届いていないと普通の自動車好きなら思うことだろう。
あんたはどうかと言われれば、とりあえずこれから買うならハイブリッドだと考える。1年ほど待つとフルハイブリッドが出てくるとアナウンスしているため、少し待つことをすすめておく。現行モデルのディーゼルは太鼓判を押す自信がありません。
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CX8を半年余りで売却、現在別のクルマも持っていますが、CX5も持っています。
営業から新型を勧められましたが、ディーゼルからマイルドハイブリッドに買い替えるなんてないよと断りました。
スカイZハイブリッドを期待していますが、2027年に発売されるんでしょうか。
基本キャリーオーバーのCX5でさえ欧州向け出荷を遅らせたのだからエンジンとハイブリッドとも新開発がまともに出てきますかね?
出てきたとしても国内は最後だろうから早くて2028年夏?