Xでガソリンの便乗値上げについて書いたら容認派もけっこういて驚く。クルマ持ってないんだと思う
ガソリン値上げについて書いた昨日の記事を簡素化してXにアップした。AIでブロックされていたコメント見ると驚くことに容認派もけっこう多い。共通してるのは「需要が供給を上回れば高騰は当然」というもの。確かに一般的な商取引なら問題なし。株式や金の相場だって需給バランスで決まっていく。そんなコメントを書く人って、おそらく生活感がないんだと思う。
まだ高騰した原油は1ccも入ってきていない
もっといえば、クルマを持っていない人たちですね。いや、農業に代表される人が生きていくのに大切な業種だって燃料費の高騰は厳しい。漁師の皆さんもリッター50円高くなったら厳しい。物流コストだって上がる。エネルギー問題は生活の基盤である。原油の高騰は全ての市民生活に関わってくる。だからこそ国が様々な許認可権を握ってます。便乗値上げは監視すべきだ。
なのに今週25円値上げ。来週も同じくらいの値上げするので50円高くなると言う(ガソリンスタンドが値上げを発信している)。元売りは高騰した原油をまだ買ってないのに。本来は経産省あたりがチェックし、大手メディアなら備蓄している原油の仕入れコストなど調べ便乗値上げにブレーキ掛けられる思う。なのに国は容認。メディアも値上げは当然という報道ばかり。
自動車好きは自宅に充電環境さえ確保出来たら、この際、電気自動車やPHEVなどいかがか? 新車でなくてもOK。SAKURAやリーフなら100万円+αでコンディションのよい中古車を買える。輸入の中古電気自動車も安い。ヒョンデやBYDは補助金少ないけれど絶対的な価格はリーズナブル。エンジン車は趣味のアイテムとして休日に楽しめばいいかと。
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