リースorサブスクの時代になると新車価格に何の意味もなくなります!

電気自動車普及開始の年になりそうだ。国産/輸入含め数多くの新型車が出てくる。補助金も少なからず出るだろう。ロシアのウクライナ侵攻などの要因で電気自動車の車両価格は上がる可能性高く、国家財政悪化したら補助金が下がるかもしれない。自分のクルマとして考えているのなら良いチャンス? また、電気自動車という商品の性格上、購入というチョイスは得策じゃ無い気がする。

C40リチャージの紹介でも書いた通り、5年もすれば新世代の電池を搭載した新型車が出てくるから乗り換えたくなるだろう。その時のリセールバリュー、読みにくい。電気自動車人気になってたら良いかもしれないし、高性能電池搭載したクルマが手頃な価格になれば下取り値ガタ下がりになってしまう。今までの状況を見ると5年後の下取り値はガタ落ちになってますが(笑)。

リースもサブスクも自動車メーカーは3~5年後の相場を考えて値付けします。となるとリースorサブスクの月あたり費用は自動車メーカーの意気込みによって決まると考えていい。そうなったら大局的に見ると新車価格なんかどうでも良いと言うことになります。新車価格が同じだとしたら、5年契約の場合、5年後の価値を100万円高く設定するだけで毎月の支払い額は3万円くらい安くなる。

また5年間と割り切れば、柔軟な対応も出来る。購入だと踏み切れないアオイニック5ながら、リースorサブスクなら妙味ある。不具合出たりしたってお金かかりませんから(事故は保険でカバー)。純粋にクルマの魅力だけで評価するとアオイニック5は優れてます。繰り返すけれど、大半の電気自動車が電動化部品に8年間の保証を付けているため安心だ。

となると気になるのがリースorサブスクの月あたり支払い金額だ。400万円のハリアーをリースorサブスクで乗ると月額5万円程度(ハリアーの場合は購入が最も安くて3万円台後半)。電気自動車がいくらになるか不明ながら、エネルギーコストの安さなど考えたらエンジン車より1万円くらい高くても納得出来る。さてさて! 皆さん電気自動車がどのくらいの支払いなら魅力感じますか?

 

 

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