日本にとって黒船的な存在になりそうなBYDシーガル。どうやら日本発売を決めたらしい!
ジャパンモビリティショー2023にブースを出すことを発表するなど、BYDは日本市場に注力している。とはいえ、我が国において中国車をショッピングリストの上位に上げる人がいるかとなれば、なかなか難しいように思う。かくいう私も・・・
気になる自動車の試乗&解説リポートをお届けします。
「試乗&解説リポート」の記事一覧(27 / 206ページ)
ジャパンモビリティショー2023にブースを出すことを発表するなど、BYDは日本市場に注力している。とはいえ、我が国において中国車をショッピングリストの上位に上げる人がいるかとなれば、なかなか難しいように思う。かくいう私も・・・
警察庁が高速道路上のトラックの最高速度を現行の80km/hから20km/hほど引き上げる方向で検討している。物流業者がより効率的に荷物を配送できるように、というのが表向きの理由だが、果たしてこれで「あおり運転」は減るのだ・・・
10月5日から中国が言う『核汚染水』の第2回目の海洋放出を始める。「科学的な根拠のない言いがかりだ!」などと憤る声もあるけれど、ビジネス面では顧客に文句を言ってもしかたない。ただでさえ日本車の売れゆきが激減しているなか、・・・
ロータリーエンジンを復活させてきたマツダながら、その一方で鳴り物入りの大アピールをしながら世に出したSKYACTIV-Xは搭載車が急減している。驚いたことにCX-30のSKYACTIV-Xもカタログから落ちてしまった。今・・・
2023年10月1日から消費者庁による「ステマ規制」がスタートした。消費者を欺く広告体の記事や投稿を罰するものだ。そこで気になったのが試乗会や取材会などで「お金をもらって記事を書いている」と言われる自動車メディアの試乗記・・・
デビューから10年。終焉間近と思われた現行型スカイラインに、「ニスモ」の名を冠したスポーツ・モデルが追加された。唯一の難点は、手に入れるのはちょっと難しそうなところだ。モータージャーナリストの国沢光宏がリポートする。 現・・・
発表初日から購入者が殺到。その後、オーダーストップが掛かるほどに人気を博す新しくなったトヨタのフラッグシップ・ミニバン、アルファード&ヴェルファイア。2.5リッターハイブリッドを積むアルファードを中心にその魅力を探ってみ・・・
ホンダは突如来年春に発売される電気軽商用車『N-VAN e:』の情報を公開した。考えてみたら全くの新型車であり、情報出しても既存モデルへの影響全く無し。加えて同じ時期に登場すると言われているスズキやトヨタでも販売される”・・・
「ホンダの電気商用車『N-VAN e:』のティザーが始まりました。補助金無しで200万円以下の公約は守れなかった?」の続きを読む
日本経済新聞が「三菱自動車は中国の自動車生産から撤退する方針を固めた。現地の合弁相手である中国自動車大手の広州汽車集団と最終調整に入った」と伝え、ブルームバーグなども日本経済新聞の記事をベースにして同じ内容を世界に向けて・・・
マツダがロータリーエンジンを発電機パワーユニットとして使うMX-30ロータリーEVを発表した。そして、一部の役員から「発電機用でないロータリーも考えている」という発言もあったようだ。果たしてロータリーエンジンに未来はある・・・
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