インプレッサST紹介その2。お買い得価格でいながら世界一歩行者に優しいクルマだと思う

最近よく「クルマが高くなった」と言われる。確かに、軽自動車だって支払い額200万円超えも珍しくないし、2リッター級のミニバンになれば500万円など普通。そんななか、スバル新型「インプレッサ」の発表時に「ずいぶん安いですね!」というモデルを見つけた。それが「ST」というベースグレードで、2リッター水平対向エンジンを搭載し、ほとんどフル装備なのに229万9000円(消費税込)です。

スペックを詳しく見るとさらに驚く。もっとも「凄いね!」なのは、歩行者エアバッグを標準装備していること。スバルの場合、夜間の歩行者すら高い速度域から停止可能な衝突被害軽減ブレーキを含む「アイサイト」を標準装備する。それでも対応しきれなかった時に「硬いAピラーやボンネットの根本に頭部が接触することを防ぎましょう」というもの。歩行者にとって世界一優しいクルマと言って良い。<続きを読む>

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2 Responses to “インプレッサST紹介その2。お買い得価格でいながら世界一歩行者に優しいクルマだと思う”

  1. z151 サンバー愛好者 より:

    ひとつ上のグレードであるST-Gだと一気に50万円高くなるのですね。
    まあe-BOXERだったりアレコレ付くのでちゃんと計算したら「妥当」かもしれませんが、素のSTが持っている「お買い得感」は確実になくなってしまいますね。
    AWDのスバルだからここはやっぱり四駆がオススメなのかというとそうじゃなく。
    素軽いFWDチョイスがこの場合正解だとか。(雪国だったら迷わずAWD一択でしょうが)

    スバルが分かりづらいメーカーなのは何となく以前から気づいていましたが、初代インプレッサからこういうお買い得車を1グレードでも用意してきたのは、スバルの間口を広げていきたい「想い」があったのだと個人的に考えています。
    免許取って最初のクルマがこういうインプレッサだったら、凄く豊かなその後のカーライフに繋がる予感がします。
    だからその意をディーラーマンも汲んで欲しい(笑)。
    利益率考えたらフルオプション提案なんだろうけれど、「アレもコレも要らね!」って交渉自体が交渉力エネルギーを使うのよ。
    安いって聞いたのに案外高くてガッカリなんて声も聞きます。
    客単価みたいな指標があるのかもしれないけれど。
    あとやたら専門用語使いたがるディーラーマン多すぎ(笑)。
    そういう応酬が好きな私ならいいけれど、ST買いに来た人って必ずしもマニアやコアなスバリストじゃないと思う。
    こういう駆け引き覚えてくれないとスバルのシェアって国内で伸びる気がしない。

  2. 反日非国民 より:

    何か、的外れかもですが、中国の富裕層や準富裕層みたいな人達に、大ウケしそうなクルマですよね。
    日本でも売れるでしょうし、売れて欲しいですね。
    実際、売れてる訳ですよね。
    スバルやマツダのような会社が売れて、生き残れる(失礼かな)日本社会であって欲しいと、心底思います。
    スバル、マツダ、ファイト

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