リーフe+にフルバケットシートと6点式シートベルトを装着!

EVレースに出ているリーフe+、ノーマルシートのまんまだったため、もう身体をホールドさせるのに苦労しまくりました! そもそも1Gを超えるようなコーナーリングをノーマルシートで味わうなんて変態です。かといってナンバー付き車両のため、公認取れるシートレール無いと違法になってしまう。BRIDEに問い合わせたら「あります」ということでお願いしていたのだった。

サンコーワークスに連絡すると「日曜日の午後ならいいですよ~」というので千葉のいすみへ! さすが経験豊富なシートメーカーのため、助手席側は全く問題無くピタリと付きました。ノーマルシートよりサイズ的に一回りコンパクトなので、脱着も簡単。シート位置を前後方向に3つ。高さ方向で前方と後方それぞれ3つづつ選べるようになっているので迷ったくらい。

運転席側の問題はシートじゃなくシートベルトです。左右の強度ある位置にアンカーボルトを1本ずつ。同じく後方に2カ所。予想通り若干工夫が必要だし、そもそも命に関わるブブンのため喜多見さんにお願いしました~。競技でも4点式で済ます人がいるけれど、安全を考えたら股の間のベルトを付けないと絶対ダメ! 腹ベルトの位置や逆さになった時のホールドに問題出るからだ。

もちろんシートベルトは国際競技規格。安いタイプなら純正の方がずっと安全だと思う。安全のための証明はシートとシートレールそれぞれ必要。最近は車検時のチェックでコピーも認められないという。現物を常に車検証と一緒に持っておくことをすすめておく。逆に証明出来ればフルバケットシートだって車検取れる。もちろん3点式シートベルトが付いてないとダメです。

ベルトのアンカーボルトは横方向に応力掛かってたらダメ。強度のない場所に付けてもダメ。ジャッキアップポイントのような場所が必要。幸いドコに穴を開けることも無く、溶接が必要なことも無く、素直に付けられました。股下ベルト(ギョウカイではchinchinベルトと呼ぶ)もバッチリ! 6点式シートベルトは緩く締めた全く効果無いので御注意を。

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帰り道はフルバケ。やはり路面からの情報量や車体の動きがリニアに伝わってくる。気合い入れて走るならコレでしょう! ということで8月24日に開催される袖ケ浦のレースはバッチリかと! 私はWRCドイツのため、袖ケ浦も私より素敵なドライバーでございます! エントリー発表までナイショにさせて頂きたく存じます!

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