新型CR-Vで雪道ひゃっほ~しました。価格設定は割高ながらクルマの完成度は高い

2022年から北米での発売を皮切りに欧州、中国、東南アジアなどで販売されている6代目CR-V。「やはり日本でもラインナップしたい!」ということなんだろう。なるほど他社を見るとRAV4やハリアーなどCR-Vと同じクラスのSUVが売れている。そんなことから、タイで生産している右ハンドル仕様のCR-Vを投入することになったようだ。

確かにホンダの商品構成を見ると、500万円台の売れ筋モデルが喉から手が出るほど欲しかったんだろう。CR-Vのボディサイズは全長4700×全幅1865×全高1690mmと、新型RAV4(Z)の全長4600×全幅1855×全高1680mmと比べるとやや大きいサイズ感である。CR-Vのパワートレーンを簡単に説明しておくと、新世代の2リッター148馬力の直噴4気筒を発電用エンジンとして使い、184馬力のモーターで駆動する。<続きを読む>

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