スーパーワンを確実に130万円の補助金で買おうと考えているなら今週末がラストチャンスか?
正式発売前のスーパーの受注が好調だということは数日前に書いた。いよいよ納期年越しになりそう。いや、すでに納期来年という地域も出てきているようだ。こうなると心配なのが補助金。予算額や、申請タイミングなどで出るかどうか怪しくなってくる。加えて我が国の財政事情を考えれば来年度も130万円という厚遇は期待できない。半減したって不思議じゃありません。
もしホンキで購入を考えているのなら今週末がラストチャンスかもしれない。正式発売前の(なんたって公式には価格すら発表されていない)電気自動車ながら大人気です。どうやらツートンカラーの需給バランスが悪いらしく(生産量に対し受注が多い)、納期長め。ここで「長くていいや」になると補助金を諦めなければならない。納期を聞きながら色は決めましょう。
スーパーワンも魅力的ながら、やはり軽自動車の方がいいという人は、もう少し待てばラッコの情報出てきます。電池容量少ない方でも電動スライドドア標準装備。おそらく戦略的な価格設定だと思う。加えてBYDは国家戦略により補助金が少ない。ラッコで10万円くらいか? このくらいの金額なら2026年度予算に間に合わなければBYDがその分の補助金を設定する可能性大。
補助金少ないと補助金に踊らされることがないから面白い。加えて来年度、大幅に補助金少なくなったってモトから少ないBYDからすれば関係なし。何より補助金貰わなければ1年で手放しても返金しなくて済む。ということでラッコの予想価格だけれど、電池容量少ない方で210万円を切ってくくれば相当なポテンシャルを持つ。大きい方だと250万円が売れるかどうか境目かと。
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