スーパーワン、5月下旬と言われる正式発表前に年内分を売りきりか? 来年納車だと補助金が怪しい

スーパーミニが売れているようだ。なんたって339万円のクルマに130万円の補助金が出る上、クルマとしても申し分ないくらい楽しい。加えてホンダとしちゃ珍しく液晶画面もETC2.0も、20万円と言われたって「いいね!」と思える内容のBOSEまで標準装備される。さらに割増補助金出る(普通で60万円。太陽光発電あれば90万円)東京都なんか買わないと損レベルである。

私がオーダー入れた善福寺店の今や敏腕営業さんに聞いたら「驚くくらいの売れ行きです。今注文いただいて納期は11月になります」。愛知のウツボに噛まれたナンケイも商談中に納期が延び、3日前に契約したら11月といわれたそうな。割増補助出ない地域でも売れているようだ。こうなると心配なのが補助金。今年の130万円は素晴らしく美味しい。来年も続くか?

続くと思う。電気自動車が増えないと2035年に2013年比46%減という国際公約を守れない。2035年に販売しているクルマを46%減でなく、2025年に走っているクルマ全てが分母ですから。ゴールラインは動いておらず、守らないと二酸化炭素をたくさん排出して作った工業製品はもちろん、農産品や水産品まで輸出に制限掛かってしまう。電気自動車+再生可能エネルギーです。

ただ339万円のクルマに130万円はないだろう。せいぜい消費税免税あたりが落とし所としては正しいと考える。ということでスーパーワンの購入を考えているなら今年です。ただ補助金の予算を使いきってしまえば2026年度分は終了。2027年に入ってからの納車だと怪しくなってくる。今や敏腕営業さんも「年内納車のスケジュールじゃないと胃がキリキリ痛みます」。

ということで欲しいと思っているならここ数日中に! 購入条件は全国規模で7万4000円分の用品サービスが付く。ナンケイは4店舗で見積取ったら、ホンダのサブディーラーが最も良い条件を出してくれたそうな。内容は「新車キットとドラレコ、ETCセットアップから約8万円引。本体から10万円引。及び希望ナンバーサービスで総額350万円」。素晴らしい!

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