ホンダ上場以来の巨額赤字。株主総会で三部体制の継続を認めたら、今後は株主にも責任あります

ホンダが上場以来初めての赤字決算を発表した。しかも4239億円という巨額である。ホンダといえば財務体制が強固なことで知られており、リーマンショックや新型コロナすら黒字決算だった。ホンダを創業した本田宗一郎さんは生粋の技術者であり、理想を追い求めるため開発予算や生産機械の購入に糸目を付けなかった。そんな宗一郎さんを財務面で支えたのが藤沢武夫さんである。

ホンダは技術系の企業であり、今でも宗一郎さんの教訓が生きている。意外かもしれないけれど。同じくらい藤沢さんに薫陶を受けた“財務命”の赤字嫌いなホンダ社員も多い。そんなホンダが赤字を出したのだから、OBを含めたステークホルダーに与えたインパクトは大きい。<続きを読む>

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6 Responses to “ホンダ上場以来の巨額赤字。株主総会で三部体制の継続を認めたら、今後は株主にも責任あります”

  1. アミーゴ5号リリボーン より:

    「腐れ極楽とんぼ」とか、
    「ド腐れ尻尾切り」とか、
    勝手に失礼極まりないあだ名を付けて呼んできました。

    すっかす今回の記事を読んで、
    我ながらまだまだあまちゃんだと反省しております。

    日産のゴ●ンも西●も内●も「残念な経営者」として経営学の教科書に載ると思っていますが、三●も間違いなく「もっと残念な経営者」として永遠に名を残すと思います。

    というか、本当に経営学の教科書に掲載してくれないかな。それくらいの社会的なペナルティを付けないと、厚顔で恥知らずな大きな馬さん鹿さんの経営者が減らないよねぇ。。。

  2. 秋元 より:

    なんて言ったら良いのでしょう…

    カッコ悪いですね。

    現場の足を引っ張ってダサいと言いますか…

    ナルシストなんですかね。

    自分の為に生きるのなら早く辞めて余生を送っていただいた方が平和だと思います。お金もあるんでしょうし。

    本田宗一郎さんはそうしましたよ。

    すいません、思いが止まらなくなってしまいました。

    ホンダの技術が世界の人々をこれからも豊かにしてくれますよう、
    お祈り申し上げます。

  3. ホンダオービー より:

    OBとして大体の内容には同意なのですが、新取締役に関する情報は間違ってますね
    彼は元々エンジン畑で社内でも有名なエースでした
    異例の若さでの取締役就任なので社長候補なのかもしれません

    今はソフトウェアというよりは、ECU開発とかも含めたSDV全ての統括責任者だったはずなのでむしろ市販車開発の人間ですね

    ホンダのSDV部門が優れてないというのは耳が痛い話ですが、元々が日産トヨタと比べても非常に弱かったので(エンジン・車体開発部門の力が強すぎるため)、四竈氏の責任とは言いづらい部分もあります
    今後の改革に期待ですね

  4. KUMA より:

    巷の経済誌・サイトに勝るとても良い記事で、感服しました。
    四竈さん、いわゆるキラキラ人事だったのですね。弊社の例ですが、こういう方、自分の手持ち仕事を抱えたまま上役になってしまい、組織マネージメントが出来ていない事が目立つので不安が募ります。

    気になるのは、今のホンダ、北米偏重・日本軽視すぎないですかね。日本人が乗りたいと思うクルマ、買いたいと思うクルマが、かつてから一番割合が少なくなっているのがホンダだと感じています。

  5. ホンダ党 より:

    何年も前からわかってますが、日本市場はホンダは軽自動車メーカーまで堕ちましたか…
    これでは利益率の高い普通車は今まで通りうれずずっとこのままの立ち位置で終わりでしょうね…
    何年落ちの新車を買わされ、再起は不可能ですか。
    ホンダもに

  6. ヨシ より:

    私も弱小個人株主です(3000株)
    今回は流石に三部社長を始め経営陣にはNOを突き付けるつもり

    でも・・
    株主構成は
    外国法人等(個人以外):約30.88%
    個人・その他:約30.88%
    金融機関:約27.94%
    その他の法人:約6.48%
    金融商品取引業者:約3.84%

    個人株主の意見は全く反映されそうも無いですね

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