自転車問題、違法駐車取り締まりの徹底と、自転車にも費用負担してもらい環境整備が必要かと
自転車の反則金制度導入から1ヶ月。いろんなことが解ってきた。まず反則切符だけれど、施行直前に書いた通り悪質かつ危険な違反じゃない限り「素直に謝れば警告で済ませてくれる」である。問答無用で反則切符切られるクルマやバイクと違う。加えて「取り締まりするぞ!」というスイッチ入ってないときは、けっこう見逃している。もう少し厳しく取り締まってもいいと思う。
そして自転車側から「車道に出すなら走れる場所を整備して欲しい」という声が出ている。当然の流れだろう。確かに自転車を安全に走れるようにすべき。その場合、自転車側も費用負担をしたらいいと思う。自動車はガソリン諸税に自動車税に重量税など道路を作りための税金をたくさん払っている。一方、自転車は何の負担もしていない。このあたりで登録制にしたらいい。
ナンバープレートの義務付けと自賠責保険くらい導入すべきだと思う。1台1000円として全国で7千万台だと700億円。毎年投資していけば、少しずつながら環境を整えられていくことだろう。もちろん反則金を原資にしたっていい。自転車も税金を支払うことで正当な権利だと主張できる。1円も税金払ってない状態だと強く出られない。自転車用の自賠責を新たに創設すれば、年間1000円にもならない。
また駐車禁止や停車禁止はガンガン取り締まるべき。東京都内の場合、駐車だけでなく停車も禁止されている。なのに青梅街道なんか停車してクルマ多数! 交通量多い道でクルマが駐まっていると、どうしても右に出なければならない。後方からクルマが来ることを確認しないで右に出てくる自転車すら珍しくないです。荷物の搬入をしなければならないケースは、深夜から早朝に限ればいい。
<おすすめ記事>


