間もなく市販開始となるラッコの最終プロトタイプ(ほぼ市販車)をガッツリとチェックしました

4月19日に富士スピードウェイで開催されたBYDのオーナーズミーティングに、間もなく発表となる軽電気自動車『ラッコ』が展示されていた。囲いがあったのだけれどBYDのオーナーなら乗り込みまでしていいとのこと。その場にいた説明担当も日本側でラッコの商品企画を行ってきた田川博英さん(元日産でSAKURAも担当していた人)でした。これ幸いと突っ込んだ話を聞いてみた。

まず今回展示していたラッコだけれど、ほぼ市販車と思っていいそうな。昨年のJMSに出展した車両は先行試作車であり、市販車と違う点も多かったという。何より今回のモデルはパレードランができるほど普通に走るし、すべての装備が稼働するという。日本仕様の最終的なスペックは国交省の認証が取れていないため詳しく言えないとのこと。これ、日本車でも同じ。国交省の認定数値と違ったら困りますから。<続きを読む>

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