ヨーロッパ酷暑でカーボンニュートラルのゴール強固に! 東京都も補助金増額へ!
ヨーロッパが酷暑で大騒ぎになっている! 40度を超える気温の上、エアコン無しの国や地域も多い。ウソ偽り誇張無く、メンタルに相当来ている。当然ながら気候変動のためだという認識になっているようで、カーボンニュートラルへの動きが一段と強まっているようだ。ガソリン高騰や、安価な中国勢の市場参入により電気自動車/PHEVのニーズは高まっている。
スバルは補助金額少ないが値引きでカバーしてくれるかも
我が国の識者の中に「電気自動車なんかダメだ」みたいなことを主張する向きもあるけれど、2050年のカーボンニュートラルのゴールは強固だと思う。そんな動きを敏感に捕らえているのが東京都だったりする。2026年度補正予算で環境自動車の補助金を増額してきた。6月登録までは基本10万円だった補助金を20万円に。5~20万円だった自動車メーカー毎の上乗せを5~40万円にした。
大半の国産車は給電機能といった上乗せ項目もあるため、最大60万円だった補助金が7月1日登録から90万円になる。太陽光発電を導入している人なら+30万円。PHEVも7月以降の登録から増額される(それぞれの条件で電気自動車より15万円低い金額)。トヨタや日産、ホンダの電気自動車であれば国からの130万円+90万円で220万円の補助金が出るのだった。東京都、ホンキだ。
強烈なのは339万円のスーパーミニながら、すでに納期1年近いようだ。来年の補助金についちゃ未定。おすすめは575万円のbZ4xツーリング。220万円の補助金で355万円! RAV4のハイブリッドより安い。太陽光発電導入かの艇だと325万円です。bZ4xツーリングって航続距離は743kmもあるのでピンで使える。85万円+75万円で160万円出るプリウスPHEVあたりも魅力魅力的だ。
東京都民は買うなら今です(笑)。
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